復職し、朝のバタバタも再開
子どもたちのご飯がほんまに
ほんっまに大変
朝起きた瞬間から
スイッチ全開の俊と仁は
起きて5分で走り回り
絵本を取り出し
トランプを広げ
ブロックを引っ張り出す
あかん!
まずはごはんとお着替え!
そう伝えても
大笑いしながら
ふたりでじゃれ合ってる
年子やから
友だちみたいに一緒に遊んで
助かるわーって思う反面
一度遊びのスイッチがONになると
誰にも止められない![]()
わたしも通勤準備や
お昼のお弁当作りがあって
やることてんこ盛り
子どもたちが起きてくる前に
なんとか終わらせようと思っても
わたしが起きる気配で
子どもたちも起きだすことがあって
どうしようもないわー
朝5時から走り回るから
保育園に向かう車内で
ジュニアシートに座ったまま
ひと眠りしてしまったりする![]()
なんとかご飯を食べさせ
着替えて歯磨きをし
車に乗せようと思ったら
風が強い日で
これまたおおはしゃぎ
小さくて軽い子どもたちは
強風にあおられて
飛んでいきそうになる
それが楽しくて仕方ないようで
ほんっまに
遊園地のアトラクションに
のってるみたいに
嬉しそうに遊んでました
そんな時間ないんやけど
早くしてくれー
道が混んでたり
回れ道になってたら
間に合わんやん
おーい
頼むわ
車に乗ってくれー
わたしだったら
風が強いと
「イヤやな」って思う
運転しにくいし
髪が乱れるし
歩きにくいし
なんとなく憂鬱
頭痛になることもあるし
出来れば穏やかな晴れがいい
でも子どもたちは
どんなことも
楽しさに変える力がある![]()
視点が違う![]()
雨が降っていたら
傘をさして長靴を履き
水たまりを楽しんでる
暑ければ水遊びをしたり
裸で走り回っているし
寒ければたくさん動いて
自分の熱で自分を暖めながら
やっぱり楽しそうに遊んでる
どんな環境でも
「楽しめる視点」を持つことで
全然違う世界に
見えるんやろなーって
子どもをみていて感じました
最初に
「風が強い・・・・嫌やな」
って思ってしまうと
それをポジティブに考えなおすのは
難しいんやけど
「風が強いやん。飛ばされたらあかんで」
とテンション高めに言えば
なんとなく
アトラクション
生活のすべてに
ポジティブ要素を見いだせるようになったら
人生もっともっと
楽しく過ごせる気がしてきた
子どもたちの成長をみていると
学ぶことがたくさんある
3歳の仁は
甘えた全開で
いつも「ぎゅーしてーな」と
抱き着いてきて
「ぎゅーっ」
って言いながら抱っこする
10秒くらいで満足して
また遊び始める
人の体温で安心するって
大切なことやなと思う
コロナ禍で難しいんやけど
人と人とが触れ合ったり
ハグしたりするのは
言葉では伝えきれないものを
満たしてくれる気がする
握手でもいいし
背中とんとんでもいい
親しい人が触れてくれることで
安心できる
いろんなことを
楽しめる強さ
甘えたい気持ちを受け入れて
時には伝えて
満たし合う大切さ
子どもは正直やな
わたしも堅物を卒業して
もっと素直になろう
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