当たり前ではないこと | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

コロナの自宅療養明け
わたしの通院の帰りに
すっからかんになってしまった
調味料や子どものお菓子
画用紙、折り紙、粘土等を買いに
ダイソーへ
 
 
 
歩くとひーひーするんやけど
田舎は車社会で
お店の前まで行けるから
ほんまにありがたいお願い
 
 
 
電車だと辛かったやろなぁ・・
必要なものリストをみながら
ささっと店内を物色
 
 
 
途中で重くて重くて
これはあかん、って気づき
カートを取りに戻りました。
 
 
いやー
カートめっちゃ楽やん
 
 
 
体重を預けられる安心感。
両手が使えるから
商品を見るのも楽
 
 
 
折り紙とか粘土、画用紙は
多めにストックしておいた方が
いいかもしれんな・・・・
 
 
何が起きるかわからん世の中やし
どんなことがあっても
子どもは元気やろし
今の生活スタイルを
少しでもキープしてあげたいから
準備しておこう。
 
 
そう思うと
どんどん買うものが増えていくー
 
 
 
父さんと母さんに
おせんべいと水ようかんも
買って帰りたいし
 
 
 
片栗粉とゴマが切れてたから
それも買わんとやし
 
 
 
カゴ2個いるやん真顔
 
 
 
 
おもちゃコーナーで見つけたこちら
 

 
 
おふろで遊ぶ
おえかきシートと
おふろクレヨン
 
 
 
ええい!
買ってまえ!
と、変な勢いが出てきてしまって
子どもたちへプチプチサプライズ
 
 

 
がっつり喜んでくれましたわ笑い泣き
 
 
 
 
普段通りの生活が
どれほどありがたかったか、
使えんことがあると
気づけるんやなぁ
 
 
 
健康な体もそうやし
気軽に物が買える日常も
欲しいものが売っている社会も
ありがたい
 
 
 
遠くの国では
ミサイルが飛んで来たり
住み慣れた家や町を離れて
生活せんとあかんかったり
 
 
 
でもそれは
他所の国の話ではなく
自分の国だった
怒り得るかもしれない恐ろしいこと
 
 
 
ニュースや新聞を見ていて
怖くて目をそむけたくなるし
平和だけを信じていたいけど
子どもを守るために
知らんとならんことは知っておかなければ
対応ができん
 
 
 
わたし一人の力では
なんもできんけど
みんながちゃんと考えて
子どもたちの未来を守れるように
動かなあかんな、と思ったり
 
 
 
ダイソーで欲しいものが買えるのも
子どもたちに
おもちゃやお菓子を買えるのも
当たり前ではないということ
 
 
 
離れてみて気づくことが
たくさんあった
 
 
 
 
昨日も
ご近所さんいいただいたタケノコを
煮て食べました
 

 

春の恵み
自然からのプレゼント
 
 
 
四季のある生活に感謝やな。
お腹いっぱい食べられる今を
大事にしていかんと
 
 
 
 
星
 
 
 
 
デスクライト
 
 
ニーズに合わせて
適当なモードが選べる
デスクライト
 
電球色、昼白色、昼光色、と
スリープ時から映画鑑賞、
作業や読書等
使う時のケースに合わせて
光の色を調整できます
 
 
わたしはいつも
子どもたちが寝てから
勉強をするので
明るさや色温度を調整
 
 
短く押すと
色温度を調整できて
長く押すと明るさを調整できる
 

 
 
 

 
デスクライトも
ここまで来たか、と驚くばかり
 
 
 
大事に使えば
子どもたちが勉強するとき
共有できるやろな
 
 
 
フル充電で18時間の連続照射
夜の勉強は長くて2時間弱なので
充分足ります
 
 
 
 
USBで
スマホ充電器やモバイルバッテリー
PCから、と充電方法も豊富
 

 
折りたたむとめっちゃコンパクト
 

 
使わないときは
教科書と一緒に
本棚に立てかけておけるので
倒して壊したり
遊ぶときの邪魔にならない
 
一台あると
ほんまに助かりますバレエ
 
 
<PR>