わたしの合併症 | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

コロナに感染したあと
仁の発熱や咳、
そして何より
俊にうつさないかどうかが
気がかりで
自分の体調について
あまり考えていませんでした。
 
 
 
 
幸い、後から感染した俊は
少しだけお腹が痛いと
行ったんやけど
高熱になることもなく
元気にしています。
 
 
 
時々単発的に
37.5度くらいになるけど
すーっと下がる。
 
 
 
俊と仁が庭を走り回り
父さんと母さんは
縁側でお茶をのみながら
目を細めて眺めてる。
 
 
 
 
一方で私はと言いますと
俊の陽性発覚後
ほんの少し気が抜けて、
そうしたら
自分の異変に気付きました。
 
 
 
わたしがコロナに感染した直後
多少の熱は出たんやけど
市販の解熱鎮痛薬を内服すれば
すっと落ち着くし
 
 
 
あとはお腹が痛かったのと
だるかったのと
眠りが浅かったくらい。
時々咳と鼻水が出たけど
普通の風邪と変わらんかった。
 
 
 
そやけど
みそ汁を飲んでいるとき
あれ?と驚き
 
 
 
なんやろ
苦い?
あと・・・・味が薄い?
そういえば
ご飯の甘みも感じないし
 
 
 
それと同じくらいのタイミングで
深く息を吸うと
咳き込むようになった。
 
 
 
あと痰が汚くて
鼻も増えた。
 
 
 
時間が経てば落ち着くかなと思ったけど
夕方になるにつれ
明らかにしんどくなっていく。
 
 
 
父さんと母さんが
病院に行ってみてもらえ、と
言ってくれたので
これまた保健師さんに相談して
受診させていただきました。
 
 
 
でも今回は
小児科ではなくて
普通の内科でも受診可能とのことで
仁をみていただいた病院より
だいぶ近場で助かりました。
 
 
 
コロナに感染してみて
医療従事者の方々や
保健所の職員さんに
ほんっまに助けていただいて
いまの生活が成り立っているんやなーって
実感しました。
 
 
 
たまたま「いま」お世話になったけど
いつ誰が体調を崩しても
きちんと対応できるようにと
いつも医療の体制を整えて
それを維持してくださっているって
すごいことやと思います。
 
 
年末年始もGWも
日中・夜間さえ問わず。
すごいことです。
 
 
 
 

 
 
飲み薬と貼り薬と
吸入薬を出してくださいました。
 
 
 
気管の真ん中あたりがちょっと
長引きそうやから
しばらく仕事休んだ方がいいで、と
先生が言ってくださった。
 
 
 
看護師さんが
必要なら診断書も書いてもらえるやろから
使える保険かどうか確認してみたり
職場に相談するのもいいよ、と
親身になってくださいました。
 
 
 
コロナに感染していて
すぐにでも帰って欲しいやろなと
思っていたのに
めっちゃ優しくしてくださって
なんか泣きそうでした。
 
 
 
人の優しさが沁みる。
父さんも母さんも子どもたちも
夫も医療者の方々も
ほんまに優しくて
なんだか生きてることが
ありがたくて
帰りの車の中で
気持ちがいっぱいになってしまって
なかなかエンジンをかけられんかった。
 
 
 
星
 
 
 
パジャマ
 
コットン100%
ダブルガーゼのパジャマ
 

 
大人やけど
かわいいフリルのパジャマが着たい
 
 
そやけど大人やし
コットンがいい
 
 
そんなわがままをすべて叶えてくれる
フリル付き花柄のダブルガーゼパジャマ
 
 
 
ウエストがゴムやから
履いていて楽ちん
 
 

 
水通しをしてみたら
肌にすっと馴染む感じが
さすがダブルガーゼやなーと
 
 
 
これからのシーズン
めっちゃ重宝してくれるパジャマ
 

(カラーは↑こちらの写真が
実物に近いです。
柔らかくて優しい色です)
 
 
Tシャツとジャージで寝ていたけど
しっかりパジャマで布団に入ると
「よし、寝よう」モードに
スイッチが切り替わる
 
 
これって
大事なことやなーって思いました。
 
 
体も心も寝る準備万端
なんとなく寝て、
バタバタっと起きて着替えて、の流れが
シャンとする感じ
 
 
子どもたちにはパジャマを着せるのに
わたしはジャージやったから
週間を見直して
わたしも一緒にパジャマ生活音譜
いい気持ちピンク薔薇
 
 
子どもたちが
ほんわか「ママかわいいやん」
って言ってくれた
照れるわニコニコ
 
 
 
パジャマでしっかり休んで
早く元気になるから
待っててなーおいで
そしたらまた公園で
いっぱい遊ぼうランニング