寄り道 | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

初めましての方は

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アメンバーについては

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ご一読いただけますと

とても嬉しいですウシシ

 

 

 

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yunさん

こちらこそどうぞよろしく

お願いいたしますお願い飛び出すハート

 

 

 

 

purinmaron1124さん

とてもステキな

エピソードですねキラキラ

 

 

 

 

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先日。

保育園へ迎えに行き

帰り道にあるコンビニに

俊と仁を連れて寄り道しました。

 

 

 

食パンと牛乳が欲しかったんやけど

わたしの頭痛がひどくて

少し運転を止めたかったのも

ありまして

 

 

 

滅多にしない

買い食いタイム

 

 

 

よくないなーって思いながら

ほんまにたまにやから

ご褒美としていいかなおいで

 

 

 

 

子どもたちに

好きなものを選んでいいでーって

言ったら

想像していたのもと

違うものを選びました驚き

 

 

 

 

4歳の俊

サンドイッチ

 

 

 

3歳の仁

お赤飯おにぎり

 

 

 

絶望

 

 

 

お菓子じゃなくていいん?

聞こうとして

やめました。

 

 

 

 

お菓子を食べるより

いいかなーって思ったし

本人たちが選んだものやし。

 

 

 

わたしはカフェラテを注文。

受け取って車内に戻り

持ち歩いている消毒薬で

手をキレイにして食べました。

 

 

 

にっこりにっこり「美味しいね」

 

 

 

 

2人が食べている姿をみながら

あたたかいカフェラテを

いただく時間

 

 

 

辺りはすっかり真っ暗で

コンビニの明かりだけやけど

なんかなー

この瞬間の記憶を

ずっととどめて置ける気がした。

 

 

 

5年とか20年とかもっと経っても

忘れない気がする。

深く深く記憶に刻んだ気がする。

 

 

 

 

10分ほどぼんやりして

帰路につきました。

 

 

 

車内で話したのは

お友達のお話。

 

 

 

2人とも保育園に通うようになって

もうすぐ1年になる。

すっかり打ち解けて

いまでは第二の家族みたい。

 

 

 

いつもいつも

お友達や先生のことを

嬉しそうに話してくれます。

 

 

 

わたしも幼いころは

こんな顔で笑えていたんやろか真顔

 

 

 

 

笑うのが苦手で

はにかむみたいになってしまう。

微笑むっていうのが難しい。

 

 

 

めっちゃ楽しいことがあれば

声を出して笑うこともあるけど

いつも朗らかに

ニコニコ~っていうのが

できないもやもや

 

 

 

顔がこわばってくるし

笑うことを意識してしまって

変な筋肉を使うから不自然。

 

 

笑い顔に見えるように

笑っている感じ。

笑顔を作るというか

作っていることを自覚していて

滑稽やし。

寂しく感じる。

 

 

 

でもきっと

幼いころは

俊と仁みたいに

笑えていたんやろなと信じたいし

母さんにだけは

何も考えんと笑顔を見せていたはず。

 

 

 

母さんが

わたしの顔を思い出す時は

どうか俊と仁みたいな

満面の笑みでありますようにお願い

 

 

 

星

 

 

 

 

サンドイッチを食べながら

俊が「お手紙書いたん」

と教えてくれました。

 

 

 

バッグをトランクに入れてしまって

いたので

家に着いたらみせてなーって

約束して帰宅

 

 

 

こちらでした。

 

 

 

下差し

 

 

 

 

 

 

 

嬉しくて

胸がじーんとして

わたしの宝物がまたひとつ

増えました。

 

 

 

 

星

 

 

 

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