母さんに叱られて気づいたこと | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

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とても嬉しいですウシシ

 

 

 

 

点滴を受けた次の日。

 

 

 

水分をとれるようになって

お粥も食べれるようになった。

 

 

 

早朝に起きだして

夫にしてあげたかったことのひとつを

どうしてもやりたくて

台所へ行ったら

 

 

 

すでに母さんが

ごはんの準備をしてくれていました。

 

 

 

わたしの姿をみた瞬間

包丁をとめて

「こっちにきなさい」と。

 

 

 

おばあちゃん「寝てなさい。

自分の体を大事にするのは

俊やひーちゃんのためでもあるの。

昨日父さんと話したんやけど

わたしたちもゆみちゃんに

甘えていたところが大きかったから

ごめんなさいね。

母さんがご馳走つくるから

ゆみちゃんは子どもたちと一緒に

布団で寝てなさい」

 

 

 

母さんに叱られて

でも目がめっちゃ優しくて

ほんまに心配してくれてるんが

伝わってきたし

大切な人たちに

心配をかけてしまったことがわかって

ごめんなさいと思いました。

 

 

 

大切な人たちやから

心配をかけたくなくて

調子が優れんときも

黙っていたし隠していた

 

 

 

けどそのことで

余計に心配をかけてしまった。

 

 

 

今回のことがあったから

父さんや母さん、夫は

きっとわたしのことを

そういう目で見てしまうと思う。

 

 

 

何かあっても

言わない子

 

 

 

いい意味のケースもあるかもしれんけど

家族としては

それはきっと

芳しくないことやろなぁ・・

 

 

 

もし父さんや母さんが

体調を崩していて

そのことをわたしに隠していたら

わたしはとても心配するし

どうか教えてくれ!って思うやろな

 

 

 

いつも話してくれていたら

疑ったり

過剰に心配せんですむのに

いざというときに

隠されてしまったら

常日頃から心配してしまうし

それってきっと

ほんまに疲れることやろな・・

 

 

 

わたしが我慢したことは

結果として

家族を心配させるだけだった

それがよくわかったから

 

 

 

 

父さんと母さん、夫に

「もう我慢しません。

ちゃんと伝えるから

なんでも相談するから

大丈夫やから、約束する」

と伝えて

ごめんなさいと

ありがとうをしました。

 

 

 

 

 

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