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EXILE ATSUSHIさんが、
勇退を発表されました。
そのニュースを知る前に
ある出来事がありました。
夕方のブログ更新で書きます。
(ブログの内容とリンクするので、
時間軸に合わせます)
夫が社宅に戻る日の朝![]()
夫の傍を片時も離れようとしない俊と
その俊にぴったり寄り添う仁。
二人の小さな背中をみてると
どうしても涙が出てきてしまう。
永遠の別れじゃないのに
もしかしたら、来月に
会えるかもしれんのに。
でも、そう思ってるオトナでさえ
胸がぎゅっとなるのだから
それがよくわからんくらい
幼いわが子たちの小さな胸には
不安と寂しさが
渦巻いているんだろうな
一番つらそうな顔をしていたのは
わたしでも夫でもなく
義父さんのように見えました。
俊の泣き出しそうな顔をみて
目を赤くする義父さん。
その姿に涙が出そうになるわたし。
夫も、さすがにつらかったようで
「またすぐ会えるから」を
呪文のように繰り返してました。
子どもの辛そうな顔を見るのは
自分の辛さとは比じゃない。
小さな体で
必死に耐えてる姿は
近くで見てるだけで
自分の気持ちが決壊しそうになる。
あと5分だけ、って思うけど
これから長距離運転して
社宅に戻って
翌日から通常勤務に戻ることを考えると
少しでも早く帰してあげたいとも思う。
これが電車や新幹線やったら、
もう少し違ってたんやけどなー
子ども二人がぴったりと
くっついた状態で
わたしのところにきた夫。
「頼みがあるんやけど。
俊と仁が、ふざけ合って
首を絞めそうになることがあるから
そこだけは気を付けて
見ていてやってな。」
夫の頼みの内容を聞いて
不覚にも涙腺崩壊。
本当に子どもを大事に
思ってるんやなーって感じました。
「絶対に事故を起こすなよ。
気を付けて帰れよ。
仕事がつらかったら
いつでも辞めて帰ってこい。
来月待ってるからな」
「帰ってきてくれて
嬉しかったのよ。
体を壊さないように
無理せずのんびりやりなさい。
あなたにとって一番大切なのは
あなたの命よ。
こんなに小さな子が
あなたを慕っていることを
忘れないようにしなさい。」
二人の言葉が
わたしの胸に沁みてきて
恥ずかしいくらいの号泣。
車に乗った夫が
俊と仁に向けて
「パパ、お願いがあるんやけど
いいか?
いまから10分経ったら
パパがお家に電話をかけるから
必ず出てくれな。
電話出れるか?
もしもしって言えるか?
それからまた次の電話の
約束をするから
お家で遊びながら
ちゃんと待ってるんだぞ」
夫のお願いを聞き
落ち着き始めた俊。
「パパ、またすぐ来る?
俊がでんわにでるね。
もしもしーってするね。
ひーちゃももしもしするね。
パパ夜になったら来る?」
必ず会う約束を交わし、
夫は笑顔で帰っていきました。
家族全員が居間で待機。
10分後
本当に電話が鳴りました。
「もしもし、俊だよ」
「ひーちゃも」
すぐに受話器を持った俊。
一緒に耳をあてる仁。
内心、夫からじゃなかったら
どうしよーと思う自分もいました![]()
夫からの電話でした。
息子二人と何かを話し、
わたしに変りました。
「高速入り口前のコンビニから
また電話をするから
俊と仁に出てくれるように
伝えといてな。
今度はゆみのスマホにかけるから。
それにしても、俊も仁も
さらにかわいくなったなーっ
俺にそっくりやん笑」
そう言って電話は切れました。
不思議と笑顔になった家族全員。
夫のことを話し、
それからまたお茶をいただき、
庭で遊びました。
夫がいてくれた時間は
本当に短いものだったけど
それはとても大切な時間で
幸せでした。
今日20時~
楽天マラソンが
始まりますよーっ
お買い物は20時過ぎが
お得です![]()
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これ、20時~
再販になってます![]()
わたしはアラームセットしました![]()
ブログも19時50分に
予約投稿する予定です。
気になる商品がたくさん![]()
楽天マラソンの時に
まとめて注文して、
ポイントざくざくいただいて、
そのポイントでまたお買い物するので
マラソンを走り抜けます![]()
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