東電のインチキ賠償の一つ、修繕費用を請求しようと思います。やはり新天地への脱出には先立つものが必要です。農機具や機械類をそろえなおすとするとかなりの出費があります。いままでこの請求書を出さなかったのは、財物の賠償に不満があることとこの請求が財物の仮払金に過ぎないためです。
如何にも建物の修復費用のような名前を付けていますが、実態は財物の賠償金のほんの一部の仮払金です。最終的にこの金額を差し引いて、財物の賠償金を支払うと書かれています。
こんなバカにされたものはほっておこうと思っていたのですが、新飯舘村(新天地)の再稼働には先立つものが必要でした。腹立たしいですが、背に腹は代えられないので請求してやろうと思います。
新天地での絶対安全な農作物作りを行うためなので、少しだけ大人になって、もらえるものからいただくことにします。