今日の東京新聞一面には3週間も放って置かれた飯舘村の記事が載っていました。事故当初から線量が高いこともわかっていながら、我々村民は何も知らされずに地震の対応に追われていたのです。その後も計画的避難地域という意味不明の名前を付けられ、避難しなければならないのにもかかわらず避難までに2ヶ月も猶予を与えられました。ありがたいことです(バカヤロウ)。
さらに、ここに来て3区分に地域を分け、そろそろ線量高いけど帰れることにむりやりしようと片や言いながら、今までのように宿泊や一時帰宅はできませんと言ってきました。さんざん被曝させておいて、ここに来て帰宅を制限し、挙げ句に補償をカットして、否応なしに2年後には帰宅させる、あるいはすぐにでも帰宅させる、という暴挙に出てきました。内閣府と環境省にはそれ相応の覚悟をもってやっているのだろうが、代償は大きな物になると思っておいて欲しい。
十分な賠償と住民の意向に沿った対応をしておけば良かったとすべての官僚と国民が後悔することにならなければいいのですが。