何事も適当にやるってことは、大切。
余力を残さずに、やりきってしまうと、
倒れたり、精神的に限界がきたりする。
やっかいなことに、真面目な人ほど、
こういうことに陥りやすい。
やるときも、常に余裕はもつようにしよう。
適当っていうのは、いい加減、ずさん、にやることではない。
適当というのはいい塩梅(ちょうどよい塩かげん)
もしくは、いい湯だな(ちょうどよいお風呂の温度)
程度の差こそあれ、やりすぎず、適度なところにしておくってこと。
あそびの部分(余裕)がないと、とにかく失敗したときに建て直しに時間が余計にかかってしまう。
あそびのないハンドルはかなり危険だ。
空白の時間、ぼっーとする時間を持つことは、有意義なことだ。
急がば回れとはよくいったもので、
焦らずに一歩一歩やることは大切。