足るを知る。
足るを知る。すでに十分持っていることに気づくことは、穏やかに過ごせるコツ。
欲しい欲しいと思う心はどんどん拡大しがちになる。
あの人が持っているからいいなとか。
本来は自分に必要かどうかで、判断したほうがよいと思う。
必要なものは必要なとき、必要な時間に現れる。
この概念を根っこにもつだけで、
実際にそうなると感じる。
運命とはそういうものだと思う。
時空間は無限に存在しており、
その選択を自分がしているのだと感じる。
パラレルワールドは実際現実にあると確信している。
山をも動かす信念は、実際山が動いたりする。
ただ、他者から観測したときにそう見えないだけだ。
これは、点の領域だ。
点の領域はゼロポイント、ブラックホール。
そんな概念。
すべてが解け合う感覚。
あの至福の感覚は長くは続かない。
おそらく、あれがワンネスの感覚。
また、個に戻って、人生という経験をする。
わたしたちは夢という幻の現実を生きている。
色即是空。
だからこそ、体験こそが人生の証。
証はあかし
あかしは空かし
空=くう
この空という世界を味わいつくそう。