今日は、ちょっと息子の話しに
子供が望む母親像が見えた。
お母さんに話しかけても話しを聞いていない時は寂しいですね!と。
これは誰かが発言したのか
どんな授業でそんな話しをしていたかは分からないけど
息子は、話し聞いてないとか嫌だなー!俺だったら泣いちゃうかもって。
ちょっとドキッとする私。
実は、頷きながらも結構~適当に聞いてるからさ(^▽^;)
でも、息子は母ちゃんは聞いてくれてるけどさ
俺はねこんなんが本当は良いんだよなー。
例えば、洗い物してる時とかあるじゃん?
うん、うん、へぇー(`∀´)って言ってる時さ
こういうのが良いの!と↓↓↓
洗い物する真似をし、話しかけたら一旦洗い物を止め、手を拭いて振り向いて聞くというのが望ましいらしく真似ながら教えてきた( ゚ ▽ ゚ ;)
それ見てさ
あぁ~私がね

洗い物とか料理してる時にやりながら聞いてるわけよ(゜д゜;)
手はとめていません。
だっていちいち止めてられんよ~(>_<)いつになってもご飯出来んやん?と内心思いましたけど(^▽^;)
話しを聞いているけど
子供からしたら一旦手を止めて目を見て
あぁーそうだね!そうだったんだね!って言って欲しいんだと思いました。
もちろん、そりゃそうだよな~って納得できます!
私が子供だったら親にそうしてもらってたら嬉しいもん
幼児期の私はそうして欲しい!とまでは思っていたのか?よく覚えていないけど
母親が料理をする後ろ姿を見ながら話しをしている記憶があります。
母はいつも忙しそうでした。
だから、ゆっくり話しをしていた記憶が実はありません。
いや、きっと話しをしていたはずなのに、、、。
でも、幼児期の私は決して寂しいとは思ってなかった。
それは、私の話しは聞いてくれていたからだと思う。
龍之介は、私が返す言葉が適当な事を知っているんだと思った。
私が話ししたい時だけ話しをしても息子の記憶にはあまり残らず
息子が話したい時!聞いて欲しい時!
この時にどう聞いてあげるか?で母親に対しての記憶も変わるのかも?って思いました。
とりあえず
手を止められる時は止めて聞いてあげなきゃだね。
忙しい時に限って
ねーねー!!って言ってくる気がするのは私だけだろうか(^▽^;)
二人とも私はどんな風に見えてるのかな?
どんな母親なんだろ
急に気になった。
聞いてみようかしら(^▽^;)
きっと、すぐ怒る!とか言ってくるんじゃないかね~( ̄□ ̄;)
