こんにちは、ノリスケです。
私はYouTubeで朗読配信をしています。
今回は芥川龍之介(1892-1927)の『世の中と女』を朗読しました。
小説では知り得ない作者の人となりを窺い知ることができる、随筆というものは面白いですね。
今から百年以上も昔に、作者は男女の社会的格差について所感を綴っていました。
2024年のジェンダーギャップ指数※は、日本は146カ国中118位だそうです。(2023年は125位)
この数値が、実態を正確に表しているのかという疑問はありますし、あくまでも男女間の格差を表した指標だとすれば、社会制度などが男女とも同様に遅れていても「ギャップなし」という結果しか導き出されないと思います。
しかし、我が国は世界の中で見ると、まだまだ遅れていると思わざるを得ません。
※ジェンダー・ギャップ指数
グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(The Global Gender Gap Index:GGGI)とは、 世界経済フォーラムが毎年発表している世界におけるジェンダー格差指数。各国を対象に、政治・経済・教育・健康の4部門について、男女の間にどれだけの格差が存在しているかを分析してスコア化し、そのスコアを元に各国のジェンダー平等達成度の順位をつける。
ぜひ、ご視聴ください。
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