国立がんセンターからの手紙とユリの話 | 店主すい臓がんが本になりました!

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店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

お越しいただきありがとうございました

このブログは突然の余命宣告を受けた

母のすい臓がんと闘った漫画です

 

右矢印そして本が完成しました〜!

 

初めての方はこちらから

右矢印闘病1話目

 

 

 

 

あっという間に時が過ぎ

もうすぐ3回忌になります

 

この季節になると昔のことを思い出すのか

天気のせいか体調不良が続きます

 

今までは、どこかで我慢していた自分がいて

 

このくらいになってみて

ようやく涙が出るようで

一人で部屋を片付けていると

号泣してしまうこともあります

 

 

 

昨日、国立がんセンター様より

お手紙が届きました。

 

 

 

病院関係者様のコロナ対応への努力や労力は

想像しただけでも大変ですよね〜

このように冊子も送っていただいて

ありがとうございました。

 

 

本を寄贈したので冊子の後ろに

名前を載せてくださいました。

 

こんなに少しの物なのに申し訳ない〜

 

と、思いながらも

母上に報告しました。

 

 

 

 

母は子供の頃からとっても苦労したので

お金を寄付するなんてできないわ〜

 

 

すぐに疑っちゃうし

 

 

なんて言いながらも

寄贈した人の所をよく眺めていた

 

この人はどんな人なんだろう?

とか言いながら・・・

 

 

ああ、母の名前で寄贈すれば良かった〜

って思ったけど、それも変ね〜

 

もっと立派な人になったら

世の中が幸せになる方にお金を使いたいな〜と

思ったりした。

 

 

 

 

毎年この時期になるとユリがやってくる

去年も大きなユリをもぎ取られ

今年も大きくなりそうなとことをやられ

 

 

それでも小さいのが咲きそうだ

 

 

あんまり目立つとね

どの世界でももぎ取られちゃうから

小さくても見つからずに咲いて欲しいわ

 

 

毎回とっていくのは誰なんだろう?

嫌がらせなのか?

花が好きな人なのか?

よくわかりませんが

 

このユリはひっそりと咲いてくれますように〜

 

 

 

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