月命日は紫陽花を | 店主すい臓がんが本になりました!

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店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

すい臓がんになりながらも、明るい闘病生活を続けた店主母さんと娘のブログです

残念ながら母は亡くなりましたが、最後まで明るく闘病できました。

応援してくださった皆様ありがとうございました!!

 

 

このブログを書籍化に向けてクラウドファンディングをしたところ、皆様の応援のおかげで成功!

右矢印そして本が完成しました〜!

 

 

初めての方はこちらから

右矢印闘病1話目

 

 

 

 

今日は月命日でした。

 

コロナ自粛でお墓へも行っていなかったので

今日はウオーキング仲間を誘って

お墓まで行ってきました。

 

偶然にも、彼女のお父さんも同じお寺だったので

墓参りウオーク!!

 

 

 

 

 

母が、家の裏に適当に植えた紫陽花が咲いてきました

 

 

が、これ・・・

 

栄養が足りないのか奇形?

 

花が開いていないのです(数枚は開いていた)

 

でも、すごく可愛い!!

 

 

 

近所の金物屋さんやっているの野菜直売所へ行き

母のお気に入りのお花を購入

(最後の1個だったので半分に分けました)

 

 

 

 

 

 

小学校の同級生と一緒にアラフィフになって

お互いの親のお墓まいりするようになるなんて

 

想像もできなかったな〜

 

 

もし、あのままフランスに居たらどうなっていたんだろう?

 

 

 

そして、お墓問題の事についても話が出た

 

 

私のお墓の付近では墓じまいをした所も多い

 

 

 

お墓に入っている人が増え

少子化になり雇用も安定せず

不安定になると、お墓も支えきれなくなるよね?

 

 

私は2歳の頃からこのお墓にはよく来ていたので

思い出も沢山ある。

 

 

最近は、コロナの影響もあり早く出勤して

仕事場付近のお寺の朝のお経を聞いたりしている

宗派が違うけれど

 

母の理想の共同墓地に近いものがあったので

そっちにしたほうがいいのか?

 

 

でも、こうして近所のお友達と

気軽に行けるお墓も良いものだよな〜

と、思ったりもする。

 

 

 

 

ただ、みんな思うのは子供たちに負担を大きくしたくない!のである

 

 

きっと、母もそうだったんだよね〜

 

 

母の誕生日だったので好物を食べに行って来ました

右矢印マグロ丼

 

 

日常ブログはこちらに描いています

右矢印

 

 

 

 

クラウドファンディングでオールカラーの闘病漫画ができました