病院からの手紙 | 店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

 

 

 

すい臓がんになりながらも、明るい闘病生活を続けた店主母さんと娘のブログです

母は、残念ながら昨年10月に亡くなりましたが、最後まで明るく闘病できました。

応援してくださった皆様ありがとうございました!!

 

右矢印アマゾンで取り扱いが始まりました!

全国の書店でも取り扱いが開始されました〜。

 

そして、このブログを書籍化に向けてクラウドファンディングをしたところ、皆様の応援のおかげで成功!

右差し現在の活動報告です!

 

右矢印そして本が完成しました〜!

 

本当に皆様の応援があってできました!ありがとうございました〜!!

きっと母も喜んでいると思います。

少しでも誰かのためになってくれたら良いな〜と思います。

 

届いていなかった2名には無事に本が到着!しかし、あと1名に届いていないと判明したので本日再送!今年中に届いてくれるといいな〜!

 

早川様の住所か不明でお送りできません。

ご連絡お待ちしております

 

 

少しずつですが全国の病院へ寄贈を進めています。

 

ので、最近病院の名前や宛名を見るのですが・・・

 

 

 

 

何だ?どうゆうことだ?

 

と思ったら、私が支援したクラウドファンディングのお礼の手紙と領収書だった。

 

関西大学の新しい治療法の挑戦で<膵がん腹膜転移の患者さんへの研究資金>のプロジェクトへ賛同したのだった!

本当に微力ながら少しでもと思っていたのをすっかり忘れていたのです。

 

自分が支援する側になると、こういう手紙だけでも嬉しい!

 

 

膵がん治療はここ5〜10年で治療成績の改善が起こっているので、1度変化が起きると相乗効果に良い方向へ進むことがある!膵がん治療に希望の光を!と書いてあった。

このクラウドファンディングが話題になり、プロジェクトが進んだことで救える命が増えてほしい!

2020年1月に試験を開始できるように準備をしているとあるので、大きく前進したのだろうと思います。

 

こうしてクラウドファンディングで夢が叶うのって素晴らしいことだと思います。

それで少しでも多くの命が救えたらもっと良い!

 

 

それからもう1通の病院からのお手紙は

寄贈した本へのお礼のお手紙だった

 

 

 

 

 

母は、幼い時に養女に出され苦労がいっぱいの人生だった。家もなければ何もないそんな宮城県を捨ててきたんだ!とずーっと言っていた。私から見ると、本当は故郷に帰りたかったんじゃないかな?と思うこともあった。

亡くなってからだけど、少しは故郷に恩返しができたんじゃないかな?と仏壇に報告した。

1番最初にと届いた手紙が宮城県立がんセンター様からだったのも運命的!?

 

 

母はいつもより笑っているようだった。

 

 

 

クラウドファンディングで書籍化された母と娘の闘病漫画です!

 

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私の日常ファンタジーブログです 更新してます

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