おじいさんの3回忌へ行ってきました | 店主すい臓がんが本になりました!

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店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

 

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すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

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闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 

 

母の最後と葬儀の話を綴っていますが、今回は祖父の3回忌の話です

(今日は、パソコンの環境がうまくいかないので、お絵描きなしですいません。)

 

祖父は東北の田舎に住んでいました。

子供の頃は夏になると、祖父の家に預けられ(母は忙しいので)て過ごしました。

いろんな事があって、なかなか行きにくくなり、今回もどうしようかと迷いましたが行ってきました。

 

母の姉妹もいつの間にか歳を取り、いとこの子供たちも大きくなっていてびっくり!

 

 

田んぼの緑色が美しくて、癒されました。

 

実家に集まった人々に、母の闘病記が欲しいと言われたので持って行った本を見せたところ

私も、欲しい!

闘病している家族に見せたい!

等と言われて、あ、やっぱり編集進めなきゃ〜って思いました。

中には、なんだか、『死ぬのが怖くなくなった!』なんて言う人までいました。

この感想には、なんでだろう?って思いましたが・・・

 

祖父の3回忌でしたが、話題は母の話にもなり、2人の供養になったかな?

 

祖父の家には以前持って帰ったダルマがありました。

 

が、よく見たらピンク(結婚)と薄ピンク(恋愛)には目玉が入っているのに紫(長寿)には目が入ってない!!

 

おじいちゃん!!紫に目を入れなかったから死んじゃったんじゃないか〜?

って、みんなが笑っていました。

 

田舎のお寺も同じ宗派なのですが、とても良いお坊さんで、みんなで歌を歌ったり(お経だけど)最後にはお話を聞いたりしました。

お坊さんが考えて欲しいことを持って帰って考えてください!と言っていました。

自由と法縦(ほうじゅう)子供達が元気に騒いでいたから、この言葉が出たのかな?

頭ごなしに怒るだけでなく、自分で考えさせるお坊さんの導き方が素敵だなあ〜と思いました。

 

 

絵で生活をするのが私の夢でしたが、それは叶わず、、、それでも私が作った闘病記という作品は、周りの人を楽しませ、良い仕事をしたね!と言われた事が本当に嬉しかったです。

 

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右矢印日本でボンジュール

 

 

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