思い込みを軽くして自分の心地良さに注目するのはどうでしょう | お京はんのおかたづけブログ

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ライフオーガナイザー国分典子です。



我が家の洗面所の左側の部分↓



【お京はん日記 】 軽やかな日々の暮らしを京都から -120610_111412.jpg


開けると↓



【お京はん日記 】 軽やかな日々の暮らしを京都から -120610_111428.jpg


冷蔵庫の背中が見えます。



キッチンと洗面所が、

自由に行き来出来る間取りになっている部分に冷蔵庫を置いてふさぎ、

スペースをよりよく活用中です。



確かにここが繋がっていると、

今よりは遠回りをしなくても

キッチンと洗面所の出入りがしやすいかもしれません。

でも、繋がっていないからと言って、

ものすごく面倒なことは起こっていません。



ある方からのご相談でこんな面白いセリフを聞いたことがあります。


「私は収納に負けているんです・・・」


負けている?!・・・つまり、あらゆる場所に作られた収納スペースを

完全に活用しきれていないとのことでした。



あくまでも私の個人的な意見ですが、

使いづらいスペースは「あえて」使わなくても良いと思っています。



なぜならば、主体は使う側であって欲しいからと願っているからです。



使いづらい原因としては、


・自分の意志とは関係なく初めからそのスペースがあった


・便利そうだと作ってもらったが、意外に使いづらかった


・年齢的に使いづらい


・子どもにとって危険


などが挙げられると思います。



このような事で、使いづらさを乗り越えて、有効に活用しなければ!

と、意気込んでしまうのでは、、、と感じることがあります。★



でも、そんな思い込みを軽くしてみたり、

少なくしてみたり、見方を少し変えてみると、

生活空間の使い方に変化が出てくると思います。



上の画像にもあるように、マンションの設計をした方の粋な計らいが

使う私には、ものすごく不便だったという例。



でも、あえてその計らいを完全に無視して、

自分が使いやすいようにアレンジを加えているという訳です。




自分や家族が心地良さを日々感じ、積み重ねていくための小さな工夫です。


設計士さんに怒られるわけではないと思いますので(たぶんね!)

使い心地があまり良くない空間を、

自分たちの手で心地良い空間に変えてみましょう(*^ー^)ノ



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