のつづきです。
↑にも書いたのですが、
テーマも何も決まっていないまま、
まず絵を描きはじめました。
絵も文章も、
出てくるままにまかせようと
思いました。
必要枚数の絵が描き上がっても、
まだ文章はまとまりませんでした。
お隣さんが
広告関係のお仕事をしていることから
絵の写真を撮ってもらえることになり、
絵が描き上がるタイミングで
2回来て頂いて、
プロフェッショナルな撮影を
して下さいました。
↓重しの代わりにナイフ![]()
プロの仕事って、
ほんと〜〜〜にかっこいい!!!
その間も、
ずーっとずーっと
文章のことをぐるぐると
考えているわけです。
でも、どれもピンと来ない。
絵を並べ変えて、
浮かんでくる言葉を添えてみても
ぜんぜんピンと来ないんです。
そうやって
絵に文章を書いたり、
消したり、
書いたり、
消したり、
なかなかまとまりませんでした。
ほとほと困りました。
印刷に出すリミットの
ギリギリになった時、
急にすべてが
ストンと音がするように
落ち着く瞬間がありました。
その時に、
なんていうか…
わたしの手を離れた感覚がありました。
だから
”わたし”が感じる照れ臭さとか、
これってえらそうなんじゃないか
みたいな不安とか、
こんなの出しちゃっていいのかな的な
怖さとかは、
いったん横に置いています(汗)。
本のタイトルの
「はなのいえ」は、
一番最後に
最後のページが決まった時に
自然と出てきてくれました。
Probedruck(本番印刷の前の試し刷り)と
原画の色合いをチェックするために
アウトバーンを450km飛ばして
ハンブルクへ行って来ました。
チェックするまでもなく、
いつも通り
一発で最高な出来上がりです。
ほんとうにさすがです。
そして、
ドキドキしながら
仕上がりを待ちました。
できた〜!
内容は、、、
どう説明したらいいのか
いくら考えても
うまくまとまらず。
すいません(><)
どーしても、うまく言えません。
苦肉の策で、
最初と最後の1文を載せます。
なんどもうまれて
なんどもしんだ。
…
…
そういう
ものがたりなんだ。
あ、今思ったのですが、
これは…
個人的な体験 かなと。
目で見たわけではなく、
耳で聞いたわけでもなく、
ただ、肌でそう感じた体験。
わたしだけが知ってる真実。
こう書くのが精一杯です!
ここまで読んでくださって
ありがとうございます!
大きさと価格です↓
「はなのいえ」
10㎝四方。
ポケットに入る大きさです。
800 円
または
8 ユーロ
8 USドル
*すべて送料別です。
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お申し込みください。
もしよろしければ
ご感想を頂けると
本当に嬉しいです。
新しいミニ絵本「はなのいえ」を
どうぞよろしくお願い致します。
伝わりますように。
通じますように。。。
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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あなたの魂が
あなたに伝えたがっていることを絵で届けます。
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