Kさんへ
こんにちは。
今日は、
相談したいことがあります。
先日、
ある本をKindleで読んでいる時、
突然気がついてしまったんです。
この世界は、
すべて私が創っていることを。
後になって、
その本のどこにそんなことが
書いてあったのか
確認しようとしましたが、
どこにもそんなことは
書いてありませんでした。
その上、
Kindleが一時動かなくなって
再起動した後
同じ本を探しましたが、
それ以来見つかりません。
本のタイトルも思い出せません。
もしかしたら
実在しないのかもしれません。
すべて私が創っている世界なので、
最初はとてもとても
寂しかったです。
だってこの世界には、
私しかいないんですから。
あの人も、あの人も、
私が創ったんだと思いました。
そうしたら今度は、
ご近所の、
まだ会話したことすらないあの人も、
何かわけがあって
私が創っているんだとわかりました。
最初は、
本当に寂しかったのですが、
そのうち実在しないなら
仕方がないと思いました。
せめて私の夢のなかの人たちの
最高のしあわせを願おうと思いました。
そしてその直後に、
私が創った世界の人たちなら、
私がしあわせにできるはずだと思いました。
聖霊も神も、
私が創ったものなのか!
と思って、
力が抜けたように
感じる時もありました。
世界の果てまで行ったとしても、
宇宙の果てまでもし行ったとしても、
いるのは私だけです。
でも宇宙だって、
本当にはないのかもしれないんですよね。
本当は、何ひとつとして
ないのかもしれないんですよね。
私が自分だと思っている人間だって、
本当はいないのかもしれないです。
こうしてKさんにメッセージを書いていることは、
私が私にメッセージを書いていることになります。
これがどうなるのかわかりません。
昨日、気がついたことがありました。
Aさんはこれこれこう言う人だから仕方がない、
って思っているということは、
私が創っている世界のシナリオを
そう書いてしまっているからに
他ならないってことです。
例えば、
Aさんはすぐ怒る人物だとします。
それは、私のシナリオがそうなっているからです。
Bさんは自信がないです。
それは、私がそういうシナリオを書いたからです。
だから、それ以来気がつくたびに、
AさんやBさんに関する
私のシナリオを書き換えています。
この夢から醒めたら、
私は一体どこにいるんでしょう。
私は何なんでしょう。
カブトムシかもしれないんですよね。
このことは、
今まで時々あったように
「そんな気がする」とか
「きっとそうだと思う」とかの
レベルではないです。
こないだ、一瞬ですが、
私は気が狂ってしまったのかなと思いました。
もしそうだとしたら、
それも私が創ったことです。
相談と言いながら、
独り言みたいになってしまいました。
長くなってすみません。
次にお会いできるのを
楽しみにしています。
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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