あわせて読んでね。
②2021年カレンダー「AETERNA」
この記事
この前の記事に書いたように、
今年はCちゃんの影響で
いろいろな例外があります。
*日本で印刷してもらうこと
*サイズがいつもと違うこと
*ハリーくんの絵を手描きで描けないので
代わりのおまけが同封されること
*値段が少し変わること
順番にお伝えして行きますね。
わたしのカレンダーには
毎年タイトルがあります。
2013年は FRIENDS
2014年は HAPPINESS
2015年は WILLENSAKT
2016年は STERNSTUNDE
2017年は STERNENKINDER
2018年は LUMINA
2019年は SPARK
2020年は JUBILANT
そして 2021年は
AETERNA (エテルナ) です。
意味は、
永遠 とか 永遠の だそうです。
毎年この時期になると、
カレンダーのタイトルを考えるために
裏の畑を歩いたりするんです。
たいてい、裏の畑を
ひとりで歩いてる時とか、
帰って来て
玄関で靴を脱いでる時とか、
そういう時に
フッ… と浮かびます。
それをメモしておいて
意味を調べて
「あぁ〜!」となることが多いです。
多いって言うか、
いつもこんな感じなんです。
(もし興味があったら、
毎年のタイトルの生まれる様子を
別の記事で読んで見てくださいね)
でも今年は、
タイトルのことを考え始めて
もうほんとにすぐ
決まってしまった。
何かまったく別のものを読んでいる時に
aeterna と言う文字がキラッと光って
(光ったように見えて)、
ん? と、立ち止まりました。
AETERNAか…
あれ?
いいんじゃない?
もう決まってしまった![]()
AETERNA(エテルナ=永遠)
について、この機会に改めて
考えてみたんです。
永遠って
永遠を実感できるのって、
今だけなんですよね。
今っていうのが
永遠にあるだけなんですよね。
時間とか、まるごと
永遠の中に入っちゃう。
そう思えば
”過去は変えられるよ”
って言われていることも、
なるほどそりゃそうだ
って思う。
タイトルも何もかも決まってないうちから
楽しみにしてます と
メッセージをたくさん頂いていまして、
本当にありがたいです。
どれだけみんな信用しててくれるんだろう。
なんてありがたい。。。
泣ける〜 ![]()
![]()
今回は、はじめて日本で印刷することや
サイズを変えたことや
Cちゃんの影響での運送関係の心配や
コストのことや
どのくらい綺麗に仕上がるか未体験なことや
手描きの絵が描けない代わりのおまけのことや
他にもいろいろ、いろいろ
考えなきゃいけない案件がありました。
そうしたことを
ぜーんぶ考えに入れて計算して、
やっとお伝えできる段取りになりました。
次の記事で、いよいよ
お値段などの詳細を書きますね。
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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あなたの魂が
あなたに伝えたがっていることを絵で届けます。
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