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② 2020年カレンダー「JUBILANT」 (この記事)
2020年のカレンダーの原稿が
すべて揃いました!
今年は、
13枚すべて手描きです。
紙やキャンバスやボードの上に
水彩、ペン、色鉛筆、アクリルで描いています。
最後の追い込みの模様は、
この記事にあります。
さてさて、
わたしのカレンダーには
毎年タイトルがあります。
2013年は FRIENDS でした。
2014年は HAPPINESS でした。
2015年は WILLENSAKT でした。
2016年は STERNSTUNDE でした。
2017年は STERNENKINDER でした。
2018年は LUMINA でした。
2019年は SPARK でした。
2020年は
JUBILANT(ジュビラント)
です。
意味は、
歓声をあげて喜ぶ、喜びに満ちた、歓喜に満ちた
だそうです。
いつも、裏の畑をウォーキングしてる時に
アイデアが浮かんでくることが多いのですが、
この時も、裏の畑を歩いて帰って来て
玄関で靴を脱いでいる時に
ふと浮かんだ言葉でした。
最初はドイツ語の発音と共に
ユビラー(JUBILAR)と浮かんで、
なんだろう?聖書の言葉かな?なんて思って
ググってみたのですが、
JUBILARでは見つからないんです。
あれこれ探していたら
JUBILANTという言葉に行き当たりました。
もしかしたら、JUBILARっていうドイツ語
(または他の言語)があるのかもしれないです。
わかりません。
でもJUBILANTは英語という共通言語だし、
タイトルとしては
こっちの方が収まりがいいので
こちらに決まったというわけです。
13枚の絵のチラリ紹介は、
こちらの記事にあります。
それにしても、
カレンダーのタイトルのことを考えながら
裏の畑を歩いている時は、なぜかいつも
たいていマーラーの千人の交響曲の出だし
Veni, Creator Spritus
(あらわれたまえ、創造の主 聖霊よ)
…が頭の中を大音響で鳴るんです。
それと、いつもの第九の歌詞 ![]()
なんででしょう???
毎年、来る新しい年に意識を向けて
そこから来る言葉を受け取るのですが、
今年は(来年は)、
いよいよだな!
って感じですよね。
まさに歓喜に満ちた感じです。
歓びです。
お祝いです。
おめでとう!
よかったね!
もう大丈夫だね!
ありがとう!
おめでとう!
そんな”いよいよやって来る!”2020年を
世界中のみんなで一緒に過ごせること、
とても、とても、嬉しいです。
タイトルも価格もまだ確定してないうちから
どんどんお申し込みを頂いてまして、
本当にありがたいです。
みんなどれだけ信用してくれてるんだ…!
って、本当にありがたかったです。
今回なかなか計算が難しかった原因は、
ドイツ郵便局の料金の改定です。
また詳しく書こうと思いますが、
ドイツから外国向けの郵便が
ものすごーーーく上がったんです![]()
なので、いろいろ苦肉の策を練りました。
そしてめでたく、なんとかがんばって
去年と同じ価格とさせて頂きました。
大きさは、
A5サイズとA4サイズがあります。
また別記事で詳しく書きますね。
次の記事で、
またさらに詳しく書きますね。
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② 2020年カレンダー「JUBILANT」 (この記事)
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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