アーティストって、
はっきりした意見(反戦とか?反体制とか?)を
持ってないとだめなのかなって
昔は思ってた。
そういうものが嫌で
避けてた自分に、内心
ちょっと引け目を感じたりもしてた。
だけど、
そういうものを持ってるアーティストの作品って、
見てるのが辛いんだよね。
わたしはね。
かと言えば、逆に
考えたり感じることをしてない
アーティストの作品は、
なんか薄っぺらく感じて
これも見ていられない。
世界はこのままで美しい!
なーんて言っちゃったら
語弊があるかもだけど、
例えば
自転車に毛糸で服を編んじゃう人を
じーっと見てたら、
そこにきっと
「よろこび」があると思うのだ。
「よろこび」があるところには
きっと「感謝」と「祝福」があって、
そしてそこから「エール」が発生するだろう。
感謝と祝福とエール。
これが「祈り」だとわたしは思う。
わたしが産みたいのは、
そういう作品です。
空はいつも、
朗々と… 殷殷と…
響いてますよね。
特に今日みたいな日は、そう思う。
響きってすごくないですか!?
写真だって絵だって響きです。
あぁ神さま。
そういうものが描けたらどんなにいいだろう。
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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あなたの魂が
あなたに伝えたがっていることを絵で届けます。
細胞からもらうスタンディングオベーション
ブルーミングソウルイメージ
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