ハエを80匹捕まえる男の話 ③ | まんまのんのん

 

 

 

 

 

 

 

さて、つづきです。

 

ハエを80匹捕まえる男の話 ①

ハエを80匹捕まえる男の話 ②

ハエを80匹捕まえる男の話 ③ この記事

 

 

 

 

 

エイプリルフールのウソに

傷ついてしまう友人たちの言葉に

逆に傷ついてしまい

内面の寸劇を毎年のように

繰り広げた後、

落ちつくところは毎年いっしょ↓

 

わたしを含めて

みんななんてピュアなんだろう。

わたしを含めてみんな大好きドキドキ

 

 

…ざっとまとめると

このような話ですが、

今年はなんか知らないけど

もっとありました。

 

 

なんかもうめんどくさく

なって来ましたが、

②まで続いて「つづく」なんて

書いちゃったので

勢いつけて続きを書きます。

 

いや〜

春ってのは、

厨二病を悪化させるね!!

ヽ(;´Д`)ノあははは、、、

 

 

 

 

書いていたら、

急に思い出したことがあります。

 

 

6歳くらいのとき、

友人姉妹と3人でかくれんぼしてました。

わたしだけまだ隠れてた。

友人姉が鬼でね、

友人妹が先に見つかってたの。

 

そしたら、

すぐそばにわたしが隠れてるって

知らない友人姉が

知っている友人妹に向かって言ったんです。

 

 

姉「ねえねえ、のぶこちゃんて好き?」

妹「……」

姉「わたし、きらーい」

妹「…」

姉「ブスだしさ!」

 

 

Σ(゚д゚;)

理由はそれだけなんだ?!

 

そうか!

わたしってブスなのか!

ブスだから嫌われるのか!

ブスだから嫌われても仕方ないのか!

 

ものすごーく深く

胸に刻まれたのでした。

 

 

 

ほいでね、

わたしは必ずと言っていいほど

男の子に間違えられたです。

 

可愛い女の子、には

見られなかったですよ。

 

髪が短かったからかな。

短く切ってくださいって

わたしが言ったわけじゃないんですが。

 

 

今見ると、

なんともかわゆいではないですか。

小さい子は誰でもかわゆいよね。

 

だけど、なんでかな〜?

いつでもどこでもブサイク扱いだった。

 

 

あっそうか!

ほっぺにアザがあったからか!

これね、大きくなるにつれて

だんだん薄くなって

見えなくなって来たので

今はすっかり忘れてるんですが、

小さい頃は、日々

心がキズだらけだったな〜。

 

 

知らない子たちに

道路の向こう側から

大きな声で

「やーい!チョコがついてるぞ〜!」

って野次られたりね。

 

「餡子がはみ出てる〜」とか

「クソまんじゅう〜」とか

 

今思うとすっごいおかしいよ!

笑いのセンスあるよ!

と思うけど、

 

その当時は

毎日心のキズは増えるのでした。

 

 

それに、たぶんいつも

仏頂面だったからかも!

 

ほら

かわいくねーーー! ( ゚∀゚ )

(でも可愛い〜!)

 

 

 

アザが関係するのか、

アザ無しでもブサイクはブサイクなのか、

その後も着々と

心のキズは増え続けて行くのでした。

 

おとなになってからも

それは続いていてね。

 

 

例えば、

仕事の同僚たちと

出かける用事があって

誰がどの車に乗るかという相談で、

Nobukoはオープンカーには

乗ってはならない。

なぜなら!

オープンカーには

美人しか乗ってはいけないからだ。

 

なんていう、今思えば

「はぁ?!」と思う発言も、

その当時はガーンと

ハンマーで頭を殴られたみたいに

視界が白くなり、涙涙。。。

 

いくらなんでもこりゃ

反応が過剰すぎるなって

自分でも思いましたよ。


 

思い出しきれないくらい

そんなことがたーーーくさん!

美人さんコンプレックスが

ちょー重症なのですよ

ワタクシ\(゜□゜)/

 

もう人生やめちゃってもいいかな

って思ったこともあったよ。

 

 

 

 

ただ、そんなことも

すっかり忘れてました。

(すぐいろんなことを忘れる)

 

 

 

 

そうだそうだ!

東西の壁が崩れて

ドイツが統合された頃、

ネオナチが元気だった頃、

見た目がアジア人だっていうだけで

かなり実際的なバッシングも

受けてましたよ!

毎日キズだらけになって

帰宅してたっけね。

今のドイツでは想像できないけど。

 

 

 

 

 

このエイプリルフールの話で

あっ!と思ったのだけども、

 

わたしは、

なんだか理解できない理由で

嫌われるのが怖かったのだよね。

 

理由なく嫌われるのが怖いのだよね。

 

理由はあるかもしれないが、

わたしには理解できない理由で

嫌われるのが怖いのだ。

 

 

 

だってさ、

わたしはわたしの大人度に自信がない。

ひじょーに自信がない。

 

トシだけは立派な大人だが、

大人度はないと自覚してる。

 

だから、、、

きっとどこかでドジを踏んでいるに

違いないのだ。

 

わたしのお気楽な何気ないひとことで

誰かを傷つけているかもしれないのだ。

 

 

 

 

だがしかし!

ここでまたハタと思うのですよ。

 

そんなこと

なんでもいーじゃないか別に!

オレはふざけたいからふざける!

 

 

はい、

自分で作ったジェットコースターで

遊んでるだけですね (´0ノ`*)

ヒドイですね (´0ノ`*)

春先は特に重症になる厨二病です。

厨二病だけでなく、

生涯6歳児という

宿命も負っているのです。

(´0ノ`*)

 

 

 

いやもう、

なんて可愛いんだろう。

みんなみんな、

なんて可愛んだろうね。

 

ほいで、

なんてなんて楽しんだろう!

自家製ジェットコースター楽しいね。

 

いつかは飽きると思うけど、

今はまだまだ楽しいよ星

 

 

 

というお話でした。

 

なんか書いてて恥ずかしくなってきた。

青いわ〜 (//・_・//)

6歳児だわ〜 (//・_・//)

重症だわ〜 (//・_・//)

 

 

 

 

どうでもいいですけど、

サンタは本当に

ハエを捕まえるのが得意です!

( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あわせて読んでね。

 

ハエを80匹捕まえる男の話① 

ハエを80匹捕まえる男の話②

ハエを80匹捕まえる男の話③ この記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来てくれてありがとう。    
またね ドキドキ

 

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