サンタの誕生日。
おかげさまで、元気に迎えた大台。
なにはなくとも、
ふたりそろって元気で
迎えることが出来ました。
これだけでいい。
ありがとう。
ありがとうございます。
この日は車でちょっと遠くまで、
ファティマという町まで行きました。
わたしは直前まで知らなかったけど、
ファティマは
マリア様が現れた場所として
有名なんですってね。
途中、どこかの知らない村の食堂で
お昼ご飯を食べました。
これが美味しくてねー!
余計な気持ちが一切入ってないの。
「しっかり食べなよ〜」っていう味。
チキンはチキンの味。
ポテトはポテトの味。
お店のお姉さんがまた
素晴らしかった。
なんていうかな〜
とても”原始”な感じ。
あ、原始なんてギャートルズみたいかな。
ピュアって言ったらいいかな。
野の花を眺めているような感じ。
天から伝わってきたものが
体を通って現実な現象として
現れる時に、
自我みたいなものが
何も入ってない感じ。
風景を見ているような感じ。
あのお姉さんは、そういう人だった。
だけどふと気がつくと、
ここにはそういう人が多い気がする。
ファティマの教会です。
あんまりゴテゴテしてなくて良いね。
教会を出たら
目の前にこーんな広場が!
うおーーー
さっきの教会。
広場がものすごく広い。
バチカンより広いんじゃないかな?
向こうの反対側には、
こっちよりもさらに何倍も大きな教会が!
わーい♪の像
なんだか、、、
すごく新しくてピカピカで、、、
デパートみたいでね Σ(゚д゚;)
なんだかなー
と思いながら帰って来ました。
帰り道にあった
すごい急な坂道!
ナビを頼りに暗い夜道を走っていて、
途中で後ろのトランクから
水を取り出すために
道端で車を停めました。
そしたら…!
お昼に寄った食堂の目の前!!!
何ですかこの偶然は!?
ですが、
偶然てのはないもんね。
とすると、
やっぱりここで感じたことは
やっぱりな… と思わずにいられないのです。
あ、これじゃ意味わかんないですよね。
がんばって言葉にしてみます。
ファティマの教会は
とても立派で、
新しくて、
巨大で、
素晴らしいなと思ったのだけど、
なんかね、、、
マリアさまはここにはいつもはいないだろうな
っていう感じでね。
あそこよりも、
この食堂のあのお姉さんが
よほどマリアさまだよね
って思うのです。
あの気づきの
念押し(?)のために、
ここへ帰りにまた来させられたのかなーと。
それでなくても、
ここ最近のわたしのキーワードは
”信じる”こと。
うまく言えないんだけども、
そこだよねー そこなんだよねー
と思うのです。
…結局うまく言えなかった(;´Д`)
そしてまたひたすら走って、
帰りに宿のそばで見つけた
レストランがすごーく美味しかったのです!
わたしはエビの素揚げ![]()
そしてトマトとパプリカのサラダ![]()
サンタはサーモン![]()
嬉しそうだな。
ここのミネラルウォーターも
めちゃめちゃ美味しかった!
かんぱーい!
この日はお腹いっぱいで
デザートまでたどり着けず。
でも次の日も来ました。
ここ、ちょーオススメです。
お料理の味からが
一番よくわかるんだけど、
この国は
余計な気持ちが味に入ってないの。
美味しく作ってあっと言わせてやろう
みたいな。
(自分を)よく見せてやろう
みたいな。
はたまた、
昨晩あんなにケンカしちゃった奥さんに
なんて謝ろうかな、とか
この仕事きつい。やってらんね〜
とか
そういう”余計な”気持ちが一切入ってない。
ただ「しっかり食べなよ〜」っていう味。
人もね。
海を見ているような
風景を見ているような
人たちなのだよね。
ポルトガルでも都会に行くと
違うのかもしれないけども。
なんて言ったらいいのか、、、
おおおおむかしの時代の記憶を
呼び起こされたような感じでした。
それこそマリアさまが
現れた時のような
ピュアそのもので
神聖さをともなった在り方。
本当に行ってよかったな〜
さて次は最後の日です。
つづく ![]()
合わせて読んでね![]()
ヨーロッパの端っこ ③
この記事
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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