はじめての滝行 | まんまのんのん

 

 

 

 

 

 

 

さて、

いよいよ、やっとやっと

滝行のことが書ける状態になりました。

 

なぜかというとですね、

すっかり参っていたからです(爆)

 

 

ただでさえ

言葉にするのが上手じゃないのに

滝のことを書くのは難しいです!

がんばって書くので、

どうぞおつきあいください星

 

 

 

 

 

クミシュランの皆川公美子さんが

滝行に行った時の話を聞いて、

9月に日本に行くことを急に決めたんです。

あんまり寒くなってからだと

滝行は大変そうだしね。

 

 

*余談ですが、

公美子さんのメルマガがオススメです。

毎回、とても興味深くて面白いです。

http://www.reservestock.jp/subscribe/68452

 

オンラインカフェも、

毎回ものすごく面白いです。

いろんな分野の専門家のお話を

聴く機会を作ってくださって、

遠くからでも

オンラインなら参加できるし

視野が広がって、

目からウロコがぽろぽろという

経験をさせてもらっています。

 

 

 

 

 

さて、

以前から滝行に興味はあったものの、

人生で滝行を実行する機会なんて

そうそうありゃしません。

 

公美子さんが紹介してくれた

天生道場の曽根田先生のおかげで、

安心して参加することができました。

 

 

体操を充分して、

声もしっかり出して、

それから粗塩で身体中を清めます。

 

それからワカメ先生(曽根田先生のこと)が

滝の場所をお酒と塩で清めて

しっかりと結界をはります。

何か唱えてらっしゃいましたが、

滝の音がすごくて

わたしたちのところからは

聞こえません。

 

ここで既にとても安心感。

なんていうか、

『結界』

『守られている』

という感じがヒシヒシなのです。

 

あの結界があるとないとでは、

全然違いますね!

ワカメ先生のあの結界がなかったら、

わたしは滝に入るのはイヤだな。

 

 

一番上の写真は、

ワカメ先生が結界を解いているところです。

写真は公美子さんから頂きました。

 

 

 

さて、そのあとわたしたちは、

この滝行のために新調した

真っ白い道着を着て、

同じく新調した地下足袋を履いて、

用意してくださったわらじを履いて、

滝へ降りて行きました。

 

ものすごい水しぶきでした。

風もすごくてね。

水が落ちてくる方を見上げると

一番上まで見えないくらい高いんです。

 

ものすごい勢いで落ちてくる水を目の前にして、

「あれ?なんでここにいるんだっけ?」

なんて不思議に思ったりしました。

 

ここまでは割と平和だったのです。

 

 

ところが、

水に入って滝の水を頭に受けたとたん

ものすごい頭痛がやって来ました。

 

0パーセントだった頭痛が、

一気に150パーセント!!!!!

 

カナヅチでガンガン打たれているような

ものすごい頭痛です。

 

 

1回目の入滝。

この、一番左のがわたし。

 

 

 

この時点で頭痛マックス

 

 

一緒に参加したみんなが

見るからにさっぱりすっきりして

キラキラピカピカに光っている中、

いや〜 すごかった頭痛。

このわたしが

晩御飯を食べられなかったくらいです。

何度も吐いたし。

 

 

翌朝までになんとか回復し、

早朝から2度目の入滝。

 

2回目の時は、

滝を目の前に見て

「怖い…」って思いました。

「水怖い…」って。

 

 

ほいで、やっぱり

滝の水を頭に受けたとたんに

0パーセントから150パーセントに

頭痛メーターの針が振り切りました。

 

2回目の頭痛がものすごくて

胃のムカムカもすごくて

朝ごはんも昼ごはんも夜ごはんも

まったく食べられませんでした。

このわたしが!

 

 

 

2回目の入滝。

この日は、ワカメ先生が右側にある座る場所を

勧めて下さいました。

この時点でもう頭痛マックス。

 

 

おっ、立ったよ!

 

 

 

カナヅチでガンガンされているけども

がんばって立っています。

 

 

でも、ものの5秒くらいで

「もう出たいです〜」と訴えています。

 

 

 

しばらく端っこの、

水しぶきのかかる場所で待機。

でももうダメ。

降参です。

 

 

 

 

滝行が終わって、みんなと一緒に。

みんなものすごいキラキラの笑顔でしょう?!

 

 

 

しばらくは滝の写真を見るのもしんどくて。。。

滝の話をすることも出来なくて。。。

この頭痛と胃のムカムカは、

完全に消え去るまで

1週間かかったのです。

 

頭痛が来たのも一瞬でしたが、

去るきっかけも一瞬のことでした。

滝行のちょうど1週間後に

ヒプノセラピーを受けたんですけども、

退行催眠を受ける前に

いろいろお話をしてる最中に、

何だか急に「あ、そうか」って

わかった時があって、

その瞬間に頭痛が消えました。

ウソのように消えました。

 

その退行催眠で過去世のひとつを

見たのですが、

ちょっとあんまりすごいので

なかなかブログに書けません。。。

 

 

この頭痛はいったい何だったのか。

たぶん、きっと、おそらく、

やっぱり浄化の一種だったんでしょうね。

 

今までわたしは

「神さまの道具として使ってもらいたい」

って思っていたし、

そう言って来ました。

 

今回は、そのことに対しての

質疑応答があったような気がするんです。

 

 

たぶん、

今まではちゃんとわかってないまま

言っていたんだと思う。

神さまの道具として存在する、

っていうことがどういうことか。

 

 

この世に生まれてきたからには、

役に立ちたい、と思っていました。

祈りのようなものでした。

 

見返りなんていらなくて、

わたしが神さまの道具になって

何か世界に恩返しができるなら

精一杯そうしたい、って思っていました。

 

なんか… 

こう書くとスカしてるように聞こえますね。

 

大したことじゃなくて構わないんです。

誰にも見つからなくていいから、

神さまの道具として何かさせて頂けたら

どんなにうれしいだろう、

と思って来たんです。

そう願って暮らしていたんです。

 

言ってみれば、

感謝の気持ちを、働きで

現したかった。

 

 

 

ほいでね〜

まぁ、はしょってしまうとですね、

ものすごい変な例えですけどね、

神さまの宴会に通りかかったら

呼び止められて、

「いいからいいから。

ちょっと飲んで行きなさい」って

言われた気分なんです。

「きみの得意な宴会芸はなんなの?」

って聞かれた感じ(≧∇≦)

 

 

 

その時にフェイスブック上で

書きとめた文章をコピペしてみます。

 

楽しんでいることの大切さ、って言うかね。
そう言うとまたかたくなっちゃいそうですけども。

「自分」って言うか「エゴ」って言うか、そう言うものを通さないようにして“わたし”に“仕事”をさせるには、今を楽しんでるのが一番なのだよね。楽しむって言葉もまた語弊がありますけども。
お役目(あんまり好きな言葉じゃないけど)をもらって働いているように思えない時や、気づいてないだけ時もある。

だから、今、なんだよね。自分のしてることが、いったい何の役に立つのかわからなくても、ただ没頭する。

“役に立たせる”のは、人間の仕事ではないんだよね。役に立っているかどうか、わかりたいと言うのもエゴだね。(まぁでもわかりたい気持ちもわかるけど)
神さまの道具になるなんて、そりゃ神さまが決めることだ。道具として役に立ってる時はとことん使って頂いて、そうじゃない時はダラダラしてたらいいんだ。ただ、おそらく役に立ってない時など、ない(笑) 神さまの役に立っていないひとなど、いない(笑)  
ほいで、自分らの働きの性能(?)をアップさせるには、ただ「今」を楽しんでるのが一番なんだよね。楽しむという言葉にも語弊がありますけども。
まとまりつかないまま、いったん出しておきます。嵐の夜に。。。

 

 

 

 

 

あはははは、、、

役に立ってない時など、ない(笑) 

神さまの役に立っていないひとなど、いない(笑)  
 

ホントにね〜!

おかしいね〜!

 

すぐ頑張ってしまうから、わたし。

すぐ一生懸命になってしまうから。

 

世の中の役に立てたらいいな〜って、

そりゃ思いますよね。

にんげんだもの(笑)

それで、良い。

 

なんでもかんでも

それで、良い。

語弊がありますけども!

 

 

 

 

これは、滝行の直後に公美子さんが

風景を写真に収めようとしたら、

たまたま撮れてしまったすごい写真。

 

そして

のりま*えるまカレンダー2018の表紙がこれ。

 

 

このふたつは

そっくりではないですか!

そんなことを思うのは、

わたしだけ?

 

だけどわたし的には、

どーしてもそっくりに見えるんです。

どこかが、何かが、

まるでおんなじ!!!

 

だから何?っていう話ですけど、

ここからは不思議チックな話なので

スルーしてくださっていいのですけども、

きっと、

このふたつはおんなじものなのですよ。

 

ナニカが、

あちら側から、こちら側へ

移動したんじゃないかな。

時空を超えて。

 

そもそも時間とか空間の観念て

人間が創ったものだもんね。

 

 

 

 

 

 

今回はとっても長くなってしまいました。

そしてわかりづらいですね。

 

読んでくださった方、

お疲れさまでした!!!

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

曽根田先生の滝行については

こちらをどうぞ

http://www.shintaido-jin.com/shintaido_taki.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来てくれてありがとう。    
またね ドキドキ

 

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