鮮明でドラマチックで、奇妙な夢をよく見ます。
ほぼ毎日と言ってもいいくらい。
まぁ 夢はたいがい奇妙ですけどね。
寝る前に
「今日はどんな夢を見るかな〜」って
楽しみなのです。
「今日はどんな番組かな〜」って
いう感覚です o(^▽^)o
フェイスブックにアップしてた
夢の記憶から、今日はこの3つ。
どうぞお付き合いください![]()
〈恐竜と猿の長老のお詫び〉
夢みた。
家の中におおおきな恐竜がいる!
そこで、うちで飼っている赤ちゃん恐竜を
秘密兵器として出す。
この赤ちゃん恐竜の目は、
風車のようにぐるぐる不思議に回って
相手を眠らせるのだ。
場面が変わって、
今度は大きな猿たちがたくさんやって来た。
逃げろ~!!!
崖を飛び降り、木に登り、逃げるが、
どこまでも猿たちは追ってくる。
大きな松の木から飛び降りたところにあった
自転車に乗って、ようやく逃げおおせた。
そうして辿り着いたその町に残り、
車の修理屋?板金屋?として
何年もかかって一代を築き上げた頃、
ある日、往来を猿の一群がやって来た。
人間のお爺さんの姿に化けた
長老猿が先頭にいて、
わたしに徳利の酒を勧める。
職場のみんなは、
「大将、やめた方がいい」とか
「毒かもしれない」とか言って止めるんだけど、
きっと大丈夫だと言って、
お猪口に注いで飲む(のをわたしは横で見てる)。
猿たちのその秘密の酒は、たいそうおいしい。
みんなもちょっとづつ頂く。
滋味深く、目が覚めるようなおいしさだ。
猿たちは、なにやらお詫びに来たらしい。
一体なにをだろう? と
思ってるところで目がさめた。
終わり。
〈ゆらぎについて〉
夜通し夢をたくさん見た。
どれも、とても興味深くて、
途中で眠りが浅くなって意識が戻りかけるたびに
頑張って記憶に落とそうとしたけど、
どうしてもできなかった。
夢の中ではごく普通に理解してるのに
意識に変換する時には、まず頭で理解しないと
記憶ってできないんだね。
初めてわかった。
ものすごく変でシンボリックな夢ばかりでした。
その中で、
たった一つだけ
記憶に成功した夢があります。
ゆらぎについて。
ゆらぎというのは、大変すごいものであるらしい。
炎のゆらぎ、
特にロウソクの炎のゆらぎは、
とてもすごいものであるらしいです。
以上です (。-_-。)
〈天に向かって登る白い龍たち〉
夢見た。
なぜか自分に姉がいて、
その姉が字を習いたいと言うので
書家の先生を一緒に尋ねて行った。
若いイケメンの先生で、
あちこちにある作品が素晴らしく
独特の絵も描かれる。
Tシャツなどの服にも描かれている。
先生の御宅は、なんか古ぼけたマンションで、
その敷地内には、楡?樺?のとんでもない大木が
何本も天に向かって立っている。
樹の幹は白くて、樹の皮が、
大きな鱗のようにひらひらしている。
少し離れたところから見ると、
まるでとんでもなく大きな白い龍が
何体も何体も、今にも天に向かって飛んでいくようだ。
よく見たら、
それは樹じゃなくて、
巨大な白い龍たちだった!!!
…以上です (´・Д・)」
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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