友よ! | まんまのんのん

 

 

 

 

 

 

 

これは、

いつかフェイスブックで

つぶやいていた文章を

ブログ用に転載したものです。

 

 

 

 

 

。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

 

 

 

ホスピスでお手伝いしてたとき、
1ヶ月半くらいの間に

立て続けに3人の方と
お別れをしたことがありました。

 

 

 

 

 

ボランティアの仲間からは、
 

「辛いよね」

「大丈夫?」

「少し休む?」

 

って心配してもらったのですが、
申し訳なく感じるくらい

ぜんぜん辛くなかった。
 

最後の燈を燃やしてる方に付き添っていて、
そのことを辛いと思ったことはなかった。


その時は、もしかして

わたしって冷たいのかな、って
思ったこともあったけど、
今思い返しても

やっぱり、それは違うんだな〜
 

 

 

 

 

 

 

人生のフィナーレを、

総決算を、
まさに今セレブレートされている方の

その舞台の袖にいて
 

心の中で拍手喝采しながら

エールを送っていました。
 

立派でした。
 

邪魔をしてはいけないと思いました。
 

 

かわいそう、とか
やるせない、とか
助けてあげたい、とか
 

そういうのは全部違うと思いました。
 

 


 

 

 

 

生きてると、いろいろ、ある。

大変なこと、しんどいこと、

押しつぶされそうなこと、

たくさんある。


 

だけどそれも、

体験する権利をわたしたちは
持ってるんじゃないかな。
 

それは、

いたずらに邪魔をしてはいけない。

…のだと思う。

 

 

 

それはどういうことかと言えば、

わたしたちはみんな、

大丈夫なのだということ。

 

何がどうなっても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだ、教会でオーケストラの

コンサートだったのです。

まぁ詳しいことは省くけれども、

しゃくりあげるくらい大泣きに泣いて

自分でもびっくりしたのです。

 

北ドイツ放送響と

90歳(!)になったばかりの

ブロムシュテットさん指揮で、

ブルックナー4番でした。

教会でブルックナーって初めて聴いたのだけど、

コンサートホールで聴くブルックナーの

あの大きさとかはがねの硬さみたいなものが

教会のなかだとすっかり違うものになってるのに

びっくりした。

なんて柔らかくて丸いんだろう! 

ブルックナーは、

やっぱりCDじゃそのスケールは分からない。

ライブじゃないと。

 
今日の演奏は、セレブレーションだったよね。
全世界に向かっての、

感謝と、祝福と、そしてエール、だったよね。
 

もうあの角は曲がった。
わたしたちのこの世界は、

これからは、

感謝と、祝福と、エール。

それだけがある。

 


泣いた〜 

しゃくりあげるほど大泣きした (T_T)


 

 

 

大丈夫だから。

 

迷うのは、楽しい。

グチグチするの、ぶっちゃけ楽しいじゃん?

生きてるうちの娯楽だよね。

 

それ、十分楽しんだらいいと思う。

 

 

だって基本、

大丈夫だから ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

 

ほいで、今まさに渦中にいて

「るせー! ふざけんな!」

っていうひとへ。

 

わたしは、わたしのいる場所から

「友よ!」という想いで

エールを送っています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読みに来てくれてありがとう。    
またね ドキドキ

 

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