個別コンサルでは、
価格についてのお話をさせていただくことが
とっても多いです。
価格について考える時は
「いくらにするか?」
っていうのももちろん大切ですが
まずはちゃんと価格を表示する!
そして、各サービスの価格の構成を
しっかり考える!!!
っていうのも、購入してもらうためには
とっても大切だと思っています。
価格はブログやホームページにきちんと記載しよう
価格設定についても、もう何度もこのブログでお伝えしていますが
「買うか買わないか」は価格で決める場合が多いので
まずは価格は絶対にメニューに表示させてください。
めっちゃ高額で
説明会に来てくれた人にだけ営業したい、
とかなら載せないのもアリだし
そう指導する人も多いですが
「お客様からの信頼」のためには
高額でも載せた方がいいかなって、私は思ってます。
無料の説明会に参加するんでもさ、
この後何百万円のサービスを売り込まれるんだかわからない‥
って状態で行くよりも
「あの、ホームページに載ってた
50万円のサービスの説明だよね」
ってことがわかる方が
判断しやすいですしね。
あとは、「価格はメルマガ/LINEで!」
みたいなのもまだまだ見かけますが
もう、LINEとかメルマガとか、
多すぎて増やしたくないんだってば~!
だったら価格がわかる人のサービスを受けるよ!!
‥って人も多いので
機会損失を防ぐためにも
ログやホームページなど
わかりやすいところで
サービスの価格を出しましょう。
っていうのが前提です。
その上で考えていきたいのが価格戦略!!
購入しやすく、利益が出やすい商品構成を考えよう
よく見かけるのが
メニューが「セッション3万円」だけのパターン。
そのセッションに3万円の価値があるなら
もちろん価格はそれでいいんですが
ただ、 初めての人が、その価格でそのサービス、
買いやすい???っていうのも
考えてみてください。
ブログを5年以上読み込んでたり
友達が受けてめっちゃよかった!って紹介してくれたりしたら
初めての人にでも3万円、出すでしょう。
でも、ブログやSNSで見かけて
「このサービス、ちょっと興味あるな‥」
程度で、見知らぬ人に3万円出すのって
けっこう勇気がいりませんか?!
ここで大切になるのが商品構成なのです。
メインのサービスが3万円だとして
「いきなり3万円を払うのはちょっと怖い‥」
というお客様に向けて
まずは体験してもらう・提供者の人となりをわかったもらう、
という目的で、購入しやすい価格帯のサービスを作ります。
例えば
- お話会2000円
- ランチ会3000円
- 体験セッション5,000円
- ミニ講座5000円
などです。
そうすると、3万円のサービスよりは
気軽に申し込んでもらえそうですよね!!
「まずは接点を作る」っていうのが
とても重要なのです。
こんな感じで入口サービスとメインサービスを準備していただくと
売りやすくなりますが
さらに利益をあげていくためには
この後に価格が高めのサービスも用意しておくといいです。
例えば
- 半年・1年コースにして販売
- メインサービスがグループ開催の場合個別セッションを高めの価格で提供
- サービスを受けてくれた人も技術を取得できるようになる講座を販売
- サブスクで長期間に渡ってサービス提供する仕組みを作る
などなど、付加価値を付けることで
価格は上げることができます。
入口商品・メイン商品・高額商品を作ってバランスよく提供しよう!
まずは体験してもらう・自分のことを知ってもらうために
安めのサービスを用意して
メインサービスにつげることを意識する。
(ただし、「メインサービスを買ってもらう」が目的になると
営業臭が出て敬遠されることがあるから注意ね!)
そして、収益を安定させるために
価格が高めの商品も用意する。
そんな感じで、戦略を立てつつ
お客様が購入しやすいサービスを
作っていってくださいねー!!!!!
《関連記事》
価格を高くつけることはサービスの価値を上げること・・・にはならない!
個別コンサルでは価格設定や商品作りなどもアドバイスしています。
継続コンサルになると、伴走しながら、販売するところまで
一緒にやっていけますよー!!





