うおおおお・・・

映画
【エヴェレスト 神々の山嶺(神々の頂)】
3月12日公開じゃないかーーーー!!!



リンク映画エヴェレスト 神々の山嶺(神々の頂) 公式サイト


チベット側のエベレストベースキャンプを目指して歩いてるとこ。



この映画の原作は、大好きな夢枕獏さん。



そして主演が、大好きな岡田准一くんだって!!

ワタクシ、日本で最もカッコいい男性は、
岡田准一くんと佐藤健くんだと思っておりますはあと
岡田准一くんは、演技も大好きハート


嬉しすぎる~アップ



神々の山嶺。
エベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂を目指す男。
そんな彼の軌跡を追う男。

エベレストに魅了された男たちの、熱い物語。


もうさー、
【エベレスト無酸素単独登頂】って言葉がカッコよすぎて、
聞くだけでドキドキする。
萌えるはぁはぁ


実際にエベレストに行って、5200m地点で撮影したんだってさ。

本当にスケールの大きい話なので、映画になるのか?!とか思っちゃうけど。
岡田准一くんと阿部寛さんなら、見事に演じている事でしょう。


この小説は、面白すぎて、すごすぎて。
最後はもう、号泣しながら読んでました。

ヒマラヤの麓、ネパールのカトマンズで。



そう、この【神々の山嶺】、
カトマンズに滞在しているときに読んでたんです。

だから特に、ものすごく思い入れがあって。


2006年にユーラシア大陸横断の旅をしていて、
ネパールのカトマンズに滞在していた時に、現地の古本やさんで見付けて購入。

(カトマンズは沈没する旅人が多いので、古本屋さんに日本の古書が充実してるのです)


物語の舞台はエベレストですが、登山の拠点となるカトマンズの町もよく出てくるので、
今、自分がいる場所がそのまま描写されてて、嬉しかったんだよなー。



ネパールは、1週間の滞在予定が2か月の滞在になってしまったほど、大好きな国。
宿代安いからのんびりしてられたのもよかったなーキラキラ




ちょうど、ネパールの宿で【神々の山嶺】読んでる写真が残ってたカメラ


ちなみにこの宿、これだけ広くて、1泊1部屋、約180円です・・・。
そりゃダラダラのんびりしちゃうわ。



そして、この小説を読んだ後に、ポカラに移動して、
ヒマラヤトレッキング。



標高3210m、プーンヒルから望む、ヒマラヤの山々。



特にダウラギリが素敵キラキラ



タルチョ(5色の旗)があるのがネパールっぽい。




マチャプチャレを目指す。
マチャプチャレも素敵な山~キラキラ





夕日に染まる山々、花、そして雲海。



マチャプチャレベースキャンプにたどり着いた後は、
アンナプルナベースキャンプを目指す。

アゲアゲ↑これ、現在の旦那さんでーす。


角度が変わったマチャプチャレをバックに。




標高4130m、アンナプルナベースキャンプから見た、
夕日に染まるマチャプチャレ。




圧倒的すぎる山、アンナプルナ。



ああもう、素敵すぎるっ笑う



エベレストも、チベット側だけどベースキャンプまで行ってるよ!!



てくてく歩いて、


ここが、一般人が最もエベレストに近付ける場所、
エベレストベースキャンプ!
標高5200mです。




ここでも酸素めちゃめちゃ薄くて、歩くだけで大変だったのに・・・・・
8000m超えの世界ってどんななんだろうか。


あ~。
カトマンズにヒマラヤの山々、思い出すだけで胸が熱くなるアップ


4月になったら見にいっちゃおうかなぁ~・・・。


神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫)/集英社
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