卒乳には、まだ少し早いけれど、
お話を聞いておきたいというママ達がほとんどでした。
あらためておっぱいの出る仕組みや、
さまざまな『卒乳』の仕方があることなどなど、
皆さん熱心に聞いておられましたよ![]()
聞かせてもらいながら、
昔と今の子育ての違いを感じていました。
私の子育てのときは・・・
『卒乳』という言葉は使わなかったな!
『断乳』といってましたよ。
昔は、赤ちゃんが「1歳」になったら母乳を与えることを完全にやめる、
文字通り「乳を断つ=断乳」が勧められていました。
「母乳だけでは赤ちゃんの発育に十分な栄養価がとれない」
「虫歯になりやすい」
と言われていたこともあります。
私の子育て時代=昭和の時代は、
厚生省(現・厚生労働省)の指導でも、
離乳の完了時期を通常12~15か月頃、
遅くとも18か月頃とされていたようです。
1歳健診」や「1歳6か月健診」の時に、
「断乳」したかどうかを確認されていたように思います。
その「断乳」も、
平成14(2002)年4月から、母子健康手帳から
「断乳」という言葉がなくなったそうです。
今は、いつまでに母乳をやめなければならないという決まりはなく、
赤ちゃんが自然におっぱいを欲しがらなくなるまで待つ
「卒乳」という考え方が広がっていますよね。
最近は母乳の栄養的価値が見直されるとともに、
親子のスキンシップの観点から、1歳以降も無理に母乳をやめる
必要はないという考え方が多くなっているとも聞きます。
卒乳のしかたもいろいろあるようですので、
仕事や社会復帰のためなど、いつまでに・・・・と期限があったり、
色々な事情で、卒乳をお考えのかたは、
乳後の、ママのおっぱいケアのこともあるので
このようなお話会や、
ご自身がお世話になっている助産師さんに
相談されるのもよいのではないでしょうか。
選んでる、選んでる・・・・![]()
子育てで、なかなか自分のための時間もないママ、
ゆっくり眠りたいなって思っていたり、
仕事休んでる今の間に、やってみたいことあるけど、
やっぱり無理かな・・・
子どものために、苦手なことを克服したいな
変わりたいな・・・
それぞれ、今の自分の気持に気づかれたようでした。
「そうなんです
やりたいこあるんです。
迷っていたけど、思いっ切って始めようかな![]()
」
そんな言葉を聞かせてもらえて
嬉しい瞬間です![]()
いつもは寒色選ぶのに、
今日は暖色ばかりえらんでしまうわ~![]()
意味あるんやろなぁ~
最後までお読みいただきありがとうございました。
ピュアママ 森下敬子(のりこ)





