鰻ランチした後に
カフェに来ました
こちらも前回お邪魔した
古民家カフェ


やっぱり素敵〜✨️


今回は前回座った席に
4人グループの先客あり
その後も二組のお客様が来店
賑わっていました


↑前回の写真


今回は
コーヒーゼリーが入ったカフェオレ💗


お土産にクッキーを買ったのですが
一つ食べちゃった😂



カフェで一服後
ここに来る道筋に
石垣の上に建つ立派なお寺を発見

予備知識もないままな
お寺に参拝することに💨

こちらのお寺は

「関善光寺」



お城みたいな石垣が積まれた上にお寺があります


何の知識もなく

ただ ただ
夫の帯状疱疹後神経痛が良くなりますように!と

お堂を一つ一つ周る私達
 
※後に調べると
天台宗の寺院で
正式名称は宗休寺(そうきゅうじ)
長野県の善光寺と同じく阿弥陀如来を本尊としており
「日本唯一の卍(まんじ)字型の戒壇巡り」ができることで有名なお寺
戒壇めぐりですか〜?
ありゃ〜💦
ご縁が無かった私達なのでした

参拝後
境内の駐車場に
観光看板が目に入りました
ゆっくり読む暇はありません 
写真におさめて

自宅に帰り 
AIに解説してもらいました


↑「関城跡」

お寺の背後の山がまるごと城跡です
安桜山(あざくらやま・標高152m)」と呼ばれています
関善光寺の境内や駐車場は
まさに
この山城の麓(登山口)にあたります

城主を調べると
長井隼人正道利
(ながい はやとのしょう みちとし)
大河ドラマでは
ウルフルズのトータス松本さんが
演じていました
他の役者さんより
お顔が大きくて
ょっとクスクスしてました
🤫



↑「弁慶庵」


松尾芭蕉の、
一番弟子の一人

✫惟然✫ 

暮らした庵に関する看板​ です
彼は​松尾芭蕉の熱烈なファンで
トップクラスの弟子(高弟)
もともとは
関の酒造家に生まれましたが
ある日「庭の梅の花が散るのを見て世の無常を感じた」ことで
俳句と仏の道へと進みました​
. 「弁慶庵」は
​その惟然が
安桜山のふもとに
建てて住んだ質素な庵のことです
惟然は芭蕉の最後の旅のオトモをして
芭蕉が亡くなる
最期の日にも立ち会いました

芭蕉が亡くなった後は
師匠の冥福を祈りながら各地を旅し
最後は故郷である
この関の地で亡くなりましたとさ〜

現在弁慶庵は
「弁慶記念館」
として残されて
入館無料で見学できます
関善光寺の境内から
わずか50mの場所にあるのですが 
暑くて体力が持たないと
夫がヘタレて
入り口だけながめて素通り〜
( ;∀;)

    

旅に病んで

夢は枯野をかけ廻る

〜芭蕉辞世の句〜


病床でうなされる師匠の枕元で
墨をすり
筆を握らせ
あるいはその最期の声を一言も聞き漏らすまいと耳を澄ませていた
惟然の姿を想像すると
胸が熱くなります

偶然見つけた
「関善光寺」

信長が駆け抜けた戦国の山城(関城跡)と
芭蕉の魂を看取った愛弟子が静かに余生を過ごした庵(弁慶庵)
この二つの大きな歴史の足跡が
関善光寺という
一つのお寺の周りにひっそりと
しかし確かに息づいていていた
その歴史の予備知識を
持っていたならば
歩く境内の景色や風の音が
全く違った特別なものに
感じられてたのかもしれません

仕方がないので
写真を見ながら
その思いに
ふけることと
いたしましょう

See you🌹