帯状疱疹後神経痛の治療法で
漢方に興味が湧いた夫 

【7月2日】
茅の輪くぐりを終えた後に
そのまま
あのお高い漢方を買いに行くも
「商品をググる事を忘れて」
買う勢いは減速 

一旦帰宅💨してから
進められた漢方薬をググれば
お高い漢方は健食とされ
民間療法と位置づけされていた

なので進められた漢方薬への
気持ちは冷めるも
漢方への熱は下がらず…

ネット検索でヒットした漢方薬を
ペインクリニックで相談することに

翌日【7月3日】
ペインクリニックに行く夫の
付き添いを買って出る私
「そこに愛はない」😂

去年この時期に咲いていた
ペインクリニックの
ノウゼンカズラ
それを
ゆっくり愛でたい気持ち
ただ…それだけの理由(笑)

夫の痛みがピークだった去年
その時の付き添い時には
確かに愛は存在していた
ブロック注射が心配で…
そばについていたかった

あれから1年が過ぎ
夫の痛みは半減している

今は
夫の発作の痛みの訴えに対して
またかぁ〜  😐
私の気持ちは 動じなく慣れっこ
夫の痛みへの共有は薄らいでいる

それどころか
機嫌が悪い様子をみると
私には かなりストレスなのである

機嫌がすこぶる悪くなる痛みの発作
そんな時は距離をおきたいけれど
ほっとけば機嫌をそこねる
上手く立ち回るのは苦難の技💦


現在 薬は
タリージェ朝10ミリ夜に15ミリ
痛い時に飲む
頓服のトラムセットは
一日1回飲んでる

通院は
その痛み止めの薬を
処方してもらうだけだが
無痛になりたい本人は
ネットで調べた漢方薬を
ドクターに相談して
痛み止めプラス
「桂枝加朮附湯」が加わった 



去年 痛い盛りの時に
この薬を暫く飲んでいたような私の記憶
夫はすっかり忘れているけれど…
あえてお口チャック🤐
私は心理的効果を期待している🤭

夫がその薬で
憧れの無痛になれるかは 
未知の世界だけれど…



車窓から季節の花が流れる 
近くで見たい
日に日に車窓の
花は咲いて朽ちて咲いて朽ちて
季節は変わる

朽ちる前に 
咲いているうちに側で愛でたい

そんなささやかな思い

私は花を鑑賞する時間が欲しかった

夫が診察している時間に
そろそろ終わりの ノウゼンカズラを
ゆっくり愛でる事ができた



ペインクリニックの
お向かいの家の前にはアナベルも
鑑賞できた

この花は紫陽花の仲間
2010年頃〜流行りだした品種
恥ずかしながら 
アナベルの名前はブログで知った
それまでは 白の紫陽花と認識

季節の花の花盛り 
見逃すのは季節の無駄遣いの気がする

歳を経て
いつまで巡る花を愛でれるのだろう
そんな思いが
花を愛でる気持ちに
拍車がかかる

See you🌹