ここ数年
明晰夢というか
とても印象的な夢を
明け方に見る。
今日の夢は
公民館?巨大な土地に
地区センターのような
建物が点在していて
その中に部屋が
並んでいる。
私はそこで
何故か泥付きの
野菜を沢山買って
ぶらぶら色んな
部屋を覗いて
歩きながら
多くの若者が
集まっている
ブースに
近寄って行った。
正面の大きな
画面から
20代くらいの
男女のユニットが
日本語でも
韓国語でも
中国語でもないが
それらを
全て足したような
今まで聴いた事が
無いような
だがしかしとても
美しい澄んだ
確かに東洋の雰囲気の
言語で歌っている。
彼らが歌う中央の
周りに子供達や
老人のグループ
あらゆる世代が
輪になるように集い
見事に調和のハーモニー
を作り出している。
その歌を聴いた途端に
鳥肌が立って感銘を
受けどんどん
自分の存在が
無くなって
溶けてしまうような
一体感を感じた。
夢の中だけど
それがあまりにリアルで
少し怖くなって
私はその部屋を出た。
耳元で女性の声で
レゾナンス
と呟いた。自分の声か?
そこで目が覚めて
意味を調べてみたら

共振 共鳴

と出てきた。
不思議な夢の覚え書き
夢日記ブログに綴りました。