朝の10時過ぎに私鉄の電車に乗ると前のシートに高校生のギャル2人がいた。最近、近所ではあまり見かけないので久しぶりに遭遇!
ふたごではないと思うけどまったく同じ顔、肩までの茶髪にパンダみたいなメイク、同じように着崩した制服に、信じられないほど短いスカート。決して細くはない、むしろ太い足をにゅっと出し携帯をいじっている。見分けがつかないほどの顔を作れるということは、日本のギャルは相当、高度なメイクの技術があるということだ・・その時間と労力を他に使えば、かなり使える人材になるな・・とくだらないことを考えながら2人を観察、したら、ピンクのサングラスみたいなのや、幼稚園児が喜びそうなクマのネームプレート、イチゴのケーキ 不思議なものをじゃらじゃらとぶら下げているカバンに携帯をしまい、それを床において。足を広げた!!
・・・・そ、それはいけない!見えるよ!ほんとに!
「別れよう!って行ったら、彼氏がしつこくてマジ困る!」
「あ~しも○○にコクられちゃつてさ~」とお互いのモテ度を自慢、見えを張り合っている。私、笑いをこらえる。だってそんなにカワイクはないから・・ 
少し離れて座っていた気弱そうな若い男子は席をたってほかの車両に移動、離れていく彼を2人はがん見・・ちょっとコワイ・・。私の隣のサラリーマンはことさらに読んでる本を顔に近づけ「君たちのことは、視界に入ってませんよ!」と全身で語っている。。
さすがに私もがん見されたらイヤなのであわてて目をそらしたけど、。
ねえ、君たち、人生先は長いのよ、。高校生にしてはせくしーすぎるのよ、その格好、今から、30過ぎの風格でどうすんのよ!とは、もちろん言えなかったけど・・(とはいえ会話の内容、言葉づかいは幼稚なんだな・・)
お母さんは注意しないのかな、素顔になればカワイイはずなんだけど。
 

昨日、知り合いがケーキを焼いて持ってきてくれた。

だから、ハーブティーを淹れた。


$月曜日のねこ
 


それほど甘くなくてとてもおいしかった。