▽it's me!▽
おはようございまっす!\(^o^)/
先日、かれぴがわたしが働いていた
某有名ラグジュアリーブランドに
お財布の下見に行ってきたんです。
わたしを待っている間に
チラッと時間をつぶすつもりで
行ったらしいのですが
顧客と分かった瞬間に
対応が変わった
そうです笑
そこで彼は元々チェックしていた
お財布を見せてもらって終わりかと思ったら
なかなか見せてもらえない
ヘビやパイソンなどのネットでは載っていない
ハイエンドのお財布を見せてもらえたようで
買うつもりはないけど
金額に慄いたそうです![]()
さて。
ここからがおもしろい話で
彼を初めに接客した人は
新人さんのようでした。
理由は働いていたので内情が分かる笑
その後、もう1人女性の方と男性が接客に加わり
3対1の構図になったようですが
動物的な嗅覚を持っている彼は
後からやってきた女性が現れた瞬間、
この人は接客ができる!
と感じたそうです。
後から彼にその女性の名前を聞くと
なんと働いていた時に
わたしがお世話になったMさんで
わたし自身、この人は5本の指に入るレベルで
接客が素晴らしいと思っていた先輩でした。
そもそも、わたしが誰もが知っている
某有名ラグジュアリーブランドで
働こうと思ったのは
そこで働いている人たちの
裏側が知りたいと思ったからです。
どんな人が売上をあげるのか?
そこを知りたかったんです。
正直、ここには書けないですが
なぁーんだ、と思う人もいて
人間性と売上は連動しない人もいるなぁ〜
と分かったこともあります。
しかし、余裕で売上を上げている人には
ある特徴があって
そのMさんはまさにそれを
無意識にやっている人でした。
その特徴とは
誰に対しても同じ態度である
ということです。
そういう人は周りから助けてもらえたり
何も言わなくても周りが勝手に動いたりします。
そしていつも謙虚で感謝の心を持っています。
そしてこういう人というのは
人の心の動きからによる行動を
よぉーく見ているので
お客様が何に興味があるのかなど
接客スキルに長けているのです。
話をもどして…
彼は今回は下見だから買わないと伝えていたので
初めに接客してくれた人と
名刺とLINE交換をしていました。
でも、お店を出る時に
Mさんのことが気になって
お名前を聞いたそうです。
そうすると初めに接客していた新人ちゃんが
ムッとした顔をしたようです。
そりゃ気を悪くするわな笑
ちなみにわたしは新人ちゃんのことは知りません。
わたしが辞めた後に入った子のようです。
そんなことを彼とUSJデートのときに聞いて
おもしろいなぁ〜と思っていたのですが
今日の肝心な話はここからです!笑
前置きが長い!笑
USJデートのあと、市内のホテルに泊まり、
一緒に彼と過ごしていたんですが
デート中や翌日にもLINEが届きました。
正直、内情を知っているだけに
LINEする新人ちゃんも大変やなぁ〜
と思っていたんです。
自分の顧客さんになってもらうために
種を蒔かないといけないのは
接客業をしていたらつきものですからね。
彼は、そのすべてに既読スルーをしていましたが
LINEの内容に不快感を
表していた瞬間がありました。
それは新人ちゃんからの…
同じ接客業として
至らない点があれば
ご指導いただきたく…
という文面でした。
なぜ彼が不快に思ったかというと
なんでそのブランドの
人間じゃないのに
僕が指導せなあかんねん
でした笑
彼は変わっているのですが![]()
普通は可愛い20代の女の子から
こんなことを言われたら
嬉しくなりますよね?笑
悪い気はしませんよね?笑
そういう感覚が世間一般とズレているので
わたしはある意味安心していますが
なるほど、そんな発想があったのか!
と思いました。笑
さらに彼はこう言いました。
何十万円もするお財布も
何百円の野菜も
(売ることは)
なんも変わらんのにな。
みんなそこに
色々くっつけすぎやわ。
彼の会社の人たちには絶対見せられない姿笑
こんなキャラだと思わらてないらしい笑
たしかに〜!!!
働いていたわたしがいうのもなんですが
買いに来られるお客様は
いろんな人がいました。
ブランドに価値を見出している人
そのブランドが好きな人
ブランドを持つことをステータスにしている人
ブランドが買える=自分はすごいと思ってる人
単純にデザインが好きな人
憧れて買いに来る人
自分へのご褒美に買いに来る人
など、様々でした。
だけど、売り手側が勘違いしやすいのは
値段が高い=売りにくい
値段が高い=売れない
という無意識です。
売るという行為は同じなのに
高いものは売れにくい。
高いものは売れない。
などの思い込みがあると
売る側としてはそれがフォーカスされ
商品が売れない現実が起こります。
わたしは
意識を使っていったいどこまで
売上をとれるのか?
と実験していたので
おそろしい金額の毎月の予算も
クリアしていましたが
およそ家一軒分笑
たまに若い社員の子をみていたら
目の前の現実に右往左往して
予算を苦しく感じている人もいました。
食べたら太ると思う無意識笑
それぐらい、わたしたちは
お金に対している無意識の設定を持っています。
お金の器が拡がらない人の原因って
見えない部分をしっかり把握していないから
いつまで経っても同じようなことが
現実に起こってしまうんです。
いつまで経ってもモヤモヤしてるのは
100%自分が原因なんですよね。
さて!
リクエストがあったので
意識を使って
お金の器を拡げる13個のワーク
の再販を
14日20時からの18日からの期間限定で
販売します!
14日に更新するブログをお待ちください✨
リブログ・シェア・転載はご自由に![]()
気にせず丸パクリして誰かに話してもいいよん![]()
関連記事:
リアルな日常をお届け!
【Instagram】
*
公式LINEならいち早く情報を解禁!
【伊勢のりこ公式LINE】
*
いつのまにか150人越え!
目指せ友だち1,000人!\(^o^)/
【YouTube】















