他人の目を気にする人ほどエネルギーが低い理由。 | 【伊勢のりこ】宇宙の魔法を使えば、誰でも繁栄のストーリーは描ける!
▽it's me!▽
誰だって
初めてはこわい!!
先日、過去の記事を読んでいて
あぁ、こんな時期もあったなぁと
感慨深かったので再投稿します
たしか、2017年か2018年の
内容だったと思うんだけど
当時は実家暮らしで
花を買ってもすぐに枯らすから
そんなものにお金を使うなんて!
もったいない!
ってよく実母に言われていました。
それにまだわたし自身も
お花を買ったところで
それで夢が叶うんですか?
現実創造できるんですか?
どこに繋がるんですか?
という損得勘定があった。笑
まだまだ花を買うことに
抵抗があった時代。
そんな時、お花屋さんで
ダリアのお花を見つけたんだ。
そもそも、ダリアのお花を買おうと思って
お花屋さんに行ったわけではなく、
何かお部屋に飾るお花が欲しいなぁ〜
と思ってたんだよね。
買う花も決まって
レジでお会計しようと思って
ふとレジの隣を見たら
なんだか人一倍存在感を放っている
お花があったの!!
でも名前も書いてなくて
何のお花かなぁ〜?
もしかして、ダリア??
と思ったんだけど
ダリアの実物を見たことがないから
人の顔の大きさほどあるお花が
まさかダリアだとは
思わなかったんだよね笑
当時のわたし。
んで。
ここからが感慨深いと思ったんだけど
お会計を待っている間、
どうしよう?
店員さんに
『このお花、何ですか?』
って聞く?!
一人で悶々としていたんだよね。
何で悶々としていたかというと
恥ずかしいから!!笑
聞くだけなのに、
恥ずかしいの!!!笑
他にもお洋服を買った時に
新しいのを出して下さい
とか言えなかったのー!笑
これもすべて
他人から
なんて思われるんだろう?
と人の目をものすご〜く気にしていたから。
確認して聞くだけなのに
すっっっごくこわかったんだよね。
それぐらい、自分の気持ちよりも
人の目を優先して
自分の心がこうしてほしい!
と伝えているのに
全部スルーしてた。笑
そんな自分が
本当は嫌で嫌でたまらなくて
そんな自分を
変えたくて
でも
どうしていいか分からなくて
変な風にから回ってばかりだった。
だけど
ノートに向かい合うことで
自分の本当の気持ちが分かったりすると
安心するようになって
少しずつ、少〜しずつ、
自分のこうしたい💗
を言えるようになった。
だから、この時も
今聞かなくて後悔することと
今聞いて恥ずかしいと思うこと
どちらが自分にとってはいいの??
と自分に問いかけて
今聞いて恥ずかしいと思うよりも
もしかしてやっぱり
あれはダリアだったのかも
とあとあとずっと考えて
聞けなかった自分に後悔する方が
絶対嫌だっ!!
と思ったんだよね。
そういう、少しの自分の気持ちを
ちゃんと叶えてあげたいなって。
だから勇気を出して聞いたんだよー笑
のりこ
「このお花、なんていうお花ですか??
」
店員さん
「ダリアです
」
ダ、ダリア?!
やっぱり?!
ってなったよね笑
だから追加で
ダリアのお花も買いました💗
可愛い😍😍😍
買った家に持って帰ってる時もるんるんで
家に帰ったら帰ったで
ダリアと自撮りしてさらにるんるんになって
幸せだな💗
って思ったの。
んで。
お花を買うことに
何か意味があるんですか?
それを買ったら夢が叶いますか?
お金が稼げるんですか?
むしろなくなりますよね?
って思っていたんだけど
買うことで
手に入れたものがあるんだよ。
それは目には見えないものだけど
自分をしっかり幸せにしてくれる
エネルギーだったんだよね。
5%の見える世界の現実では
お花を買ったからお金が減った
けども
95%の見えない世界では
気になることを
人の目を気にしないで聞けたことや
初めてダリアを買えた喜びや
ダリアが想像よりも大きくて驚いたことや
自分の好みの色で
見ているだけでときめいたことや
ダリアと自撮りをして
きゅんきゅんした気持ちや
ぜーんぶぜーんぶ、見えないけども
わたしのその瞬間の波動を上げてくれる。
今、この瞬間のエネルギーを
底上げしてくれるんだよね。
見えないものにこそ
本当は価値がある。
この時はまだまだ言語化ができなかったけど
意識の探究をすればするほど
見えない在り方が先に
自分の世界を創るんだと
ハッキリと断言できる。
5%の見える世界で
どうにかしようと頑張っていたけど
95%の見えない世界を変えた方が
めちゃくちゃ簡単だったなって思う。
でも、スタートはこんな風に
誰かの目を気にしてる
そんな自分を変えるために
ノートを書いたことが
スタートなんだよね。
誰でも簡単にできるのに
やらないんだよね。
ノートを書きたくありません!
ノートが書けないんです!
そういう人は
自分のことを知りたくありません!
自分のことなんてどうでもいいんです!
と言ってるようなもの。
だから、わたしはまずは
自分のために
ノートを書くことから始めたよ。
もし、他人の目を
必要以上に気にしてしまうなら
それはエネルギーが漏れている。
まっすぐに注いでないから
結果的に夢や願いや願望実現が遠のく。
今はもう、店員さんに
『ノートを書くからボールペンを貸してくれ』
とかも平気で言えるようになった笑

にほんブログ村
リブログ・シェア・転載はご自由に
気にせず丸パクリして誰かに話してもいいよん
リアルな日常をお届け!
【Instagram】
*
公式LINEならいち早く情報を解禁!
【伊勢のりこ公式LINE】
*
いつのまにか90人越え!
目指せ友だち100人!\(^o^)/
【YouTube】

