こちらの記事の続きです♡



とっても広い公園♡
名前、忘れちゃった笑


この竹やぶの中は…。

実は螺旋状になっています。

入り口はこんな場所。

地下へと続く階段が…。

中は何もないよー。


よくコンサートとかが開催されている場所。



音が反響して気持ちよかったよー。


本当に不思議な写真がたくさん撮れたよねー。
とか。
たわいないお互いの近況とか、
そんなことをツラツラと話していたかな?


気がついたらもう閉館の5時!!びっくり

公園の管理する方が呼びに来て、
慌てて戻ります。

この後、龍鎮神社に行くのに
のんびりしすぎた…!笑



んで。
次の場所へ移動する前にトイレ休憩をしたら、
なんと生理になっていた!!

満月の前日だからだろうなぁ…。
生理って月の満ち欠けに影響受けやすいよねー。


しかも白い服!!笑



次の目的地は、龍鎮神社🐲🐉⛩

かおりん曰く、ここの場所は
ナビでも出てこないらしい。

車は、かおりんと私の車は2台で
行っていたんだけど、
かおりんの車にあこしゃん家族で3人。私の車に息子と2人。
どちらの車のナビでも龍鎮神社は出てこないの。

じゃあ、Google MAPで調べるか…!
ということで、私もかおりんも
お互いに調べてたんだよね。

とりあえずかおりんが
先頭で走ってくれたから、
私は場所を知っているもんだと思って
安心して後続を走っていたの。

途中でかおりんの車が停まって、
あれ??どうしたんだろう?
と思って声をかけたら、
かおりんのGoogle MAPには
龍鎮神社が出てこなかったの。
同じiPhoneなのに!!滝汗

しかし、私のiPhoneは
龍鎮神社までの道を案内している…。

息子に道案内をしてもらう為に
携帯を持たせて、
今度は私が先頭で走ることになりました。



そしたらさ、
後続車で走っていた気持ちと
先頭で走る気持ちが全然違うの!!

というのもとっても道が細くてね。
細い道にトラウマがある私は、
対向車が来ないか
物凄くヒヤヒヤしながら走っていたの。


その時に、
これって人生と同じだと思ったの。


私がすることに
誰かが共感をしてついて来てくれる。

集まって来てくれる。

でも先頭を走ってる人にしか
その怖さは分からない。
みんなその景色を見てないから。

新しいことをやると決めたら、
この怖さは絶対につきものなんだ!
と思った時に、息子がまたもや
私の気持ちを試すようなことを言うのよー滝汗


かぁーちゃん、この道は細いけど、
それでも行くの?


うわーっ!!笑い泣き笑い泣き笑い泣きってなった笑


そう、目の前の道は
車が一台やっと通れる道。

しかもかおりんのGoogle MAPには
なぜか龍鎮神社までの地図が表示されない。
かおりんは、何度か龍穴神社も龍鎮神社にも
来ているんだよー。


これは私に先頭を走れ!
と言われているようなもん!

しかも、またもや息子が
私が考えていたことを
試すようなことを言ってくる。

ふつうに聞いたら、
ただ道が細くて大丈夫?って
息子は聞いたのかもしれないけど、
このタイミングで
聞いてくることの意味があるんだよ。

私が考えていたことをさらに試すようなこと。


龍の見えない龍遣いのちえさんにも
優先順位や自分を試すようなことを
言われたりしたから、覚悟というかね。
そんな感じなもの。


それをまたもや聞いてきたー!!!
って思ったのよチーンチーンチーン


どんだけ私、覚悟を決めてないの?
そして、このめっちゃ覚悟をしなさいと
聞いてくるってことは、
やっぱり覚悟を決めた先に
何かあるんだろうなぁ…と。


私はその時の返事は、
もちろん、行くよ。戻れないじゃん!
と息子に答えたと思う。
いや、ほんまに戻れない道だった笑




で。
なぜかここだと思う場所に到着。
対向車もなく、
無事に龍鎮神社の橋まで辿り着き、
車を停めて降りたの。


そしたらね、
あこしゃんとこの息子くんが、
龍鎮神社までの道の間、
寝てしまったらしい。


あこしゃんは、
車の中で待つという選択をしたんだけど、
私は起こせばいいじゃん!と思ったの笑


だってさ、ここまで来たのに、
目の前にあるのに行かないなんて勿体無い!
と思ったんだけど、それはそれ。
他所の家のこと。
我が息子なら叩き起こす笑


その時に思ったことは、
やっぱり奈良山は呼ばれてないと
来れない山なんだ…。
こんな目の前でそういうことするんだ…。

ちょっと鳥肌が立っちゃってさ。
不思議だなぁ…と。



結局、かおりんと息子と私の3人で
龍鎮神社までの道を徒歩で歩いていると…。

行きしなに息子がカエルを発見。
私達大人は見えなかったから、
へぇー、子どもって目がいいねー!
なんて呑気なことを言っていたら、
あとで調べるとカエルやトカゲを
神社で見つけるのは瑞兆みたいだね!
本人、怖がっていたけど笑






私ね、この場所ではなぜか
写真を撮らなかったの。
忘れていたと思うぐらい、
その場の雰囲気に圧倒されて、
うわーって鳥肌が立っていたから。

水がすごく澄んでいて、
とっても綺麗でずーっと見ていられる。
吸い込まれそう。


水に足をつけたいなぁ…。
でも靴を脱ぐのがめんどくさい…
と思っていたら、またもや息子が
タイミングよく聞いてきたの。


かぁーちゃんは、水に入らないの?
気持ちいいよ。


えっ?!またそんな都合よく聞いてくるの?!
と内心我が子ながら、
こいつスゲーなと思ってみたら、
もう息子もかおりんも水に入っていた…!笑


入る入る!と即答して、
足をつけさせてもらったら、
息子がすっ転んだ笑


ここでバチが当たったと
思う人もいるかもしれないけど、
私はなんとなく、
息子は龍さんに気に入られて
遊ばれてるんだなぁ…と笑ってしまった笑


とばっちりをかおりんも受けて、
お尻が濡れちゃったんだよね笑


そしたら、突然かおりんが
こんな話をし出したの。


のりちゃんは、緑の星って言う映画知ってる?
youtubeにアップされても
すぐに削除されちゃうみたいなんだけど、
SNSを通じて拡散されて広がった
お話なんだけどね…。

私は、名前は知らなかったので、
知らないよーと答えました。


映画のストーリーは、
地球とは別の星があり、
そこではお金という概念がなく、
でも人々は幸せに暮らしているというお話で、
そこの星から地球に派遣することになったけど、
地球は野蛮な星だから誰も行きたがらない。
でもある女性が行くことになったんだけど…
というお話。

それでね、その映画の中で
その派遣された宇宙人は
自分の星と連絡をとる時に
水の中に入って交信をするんだよーと
かおりんが言ったのね。
聞いているうちにそのお話、
誰かから聞いたことがあるのを思い出した。



その瞬間、ゾワ〜!ってしたの!

だってさ、いつも私が
はっきりしたイメージが見える時は、
何かしら水を触っていたから!

お風呂に入っていたり、
食器を洗っていたり、
水を飲んでいたり、
水に関係していた時のみ、
イメージが映像で見える。

見えている間は、白昼夢みたいな感じ?
一瞬なのかは分からないけど、
意識がどこかにいってる感じ。


だけどいつも意図してなるものじゃないし、
なる相手はだいたい私の中で
条件があったりと限定されているものだから、
あんまり気にしてなかったんだよね。


その話をしたら、かおりんは
「じゃあ、わかってる人に
分かってる作品なんだね!」
的なことを答えていたような。



大人2人がぼーっとそんな話をしていたら、
またもや突然息子が聞いてきた!笑


かぁーちゃんは、
これからどうするん?

かおりんはその時、
これから帰るのかな?とか
そういうことを息子が言ってきたと
思ったんだけど、私は、

あ、こいつ。
またもや誰かに言わされてるな…と。

きっと言いたいことは、
これからの人生をどうするん?
と言いたいんだろうなぁと感じたんだよ。


そしたら間髪いれずに息子が、
これからの人生をどうしたいん?
と聞いてきたんですチーンチーンチーン


だろうね。
あんた、そういうと思ったよ笑


かおりんはビックリしていたけど、
私は、今日一日は
息子が私の道標になるんだと
なんとなく感じていたから、
そういうと思ったとかおりんに伝えたんだ。
ほんとに今日一日で、めっちゃ色々言葉を伝えてくれる笑



結局、息子の言葉には答えず、
だけど、そろそろちゃんと決めなさいと
言われていて、私のグラグラする覚悟や
めんどくさいと思う気持ちを
試すようなことを聞いてくる。


でもね。
前日には、雨が降っていないのに雷を見たり、
トカゲやカエルを見たり、
なんだかわけわかんないけど、
歓迎されてるんだなぁ!
と前向きに向けとっています!



いい加減にちゃんとしなさい。


行動するってことなんだけど、
忙しいを理由に思考が優位になって、
私の中の本当の本当の自分が
素直に声を聴き取れない時がある。

ムラがあるというのかな。
日々を流して過ごすというのかな。
感じないまま、本音を隠したまま過ごす。


そういうのは、しんどくなるのにね。



やっぱり、そろそろ第2章へと
突入しているんだと思います。

自分の物語(人生)は、
いつでもどこでも始められる。

自分がスタートと決めた場所から!!


さて、私の物語はどんな風なんでしょうね。
とりあえず、ワクワクと覚悟を決めて、
好きか嫌いかで行動するのみ!!


…の、前に…!!笑
まずは自分とのパートナーシップを
より強固にして、
第2章はそこからが始まりです!




ではでは、
一緒に行きましょうー!
冒険の旅へ!!
レッツラ、ゴー!!!
なんか、よっこらせ、みたいだね笑