本を出版するどころか
起業していることも伝えていなかった
親戚たちにも、
今回のAmazon予約キャンペーンをきっかけに
思い切って連絡してみました。
親戚はたくさんいるんだけど
もちろん誰でもという訳でなく
甘えられる従姉や伯母、
その中でも私が生まれたときから
ずっと姉代わりに
どんな時も見守ってくれている従姉には
思い切って「お願い!」って
厚かましく図々しく…笑
一瞬、一瞬、諦めない
生き方上手になって
あなたらしい人生を歩こう
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
今在るもので人生を変える
ライフ・ナビゲーター 秋吉のりこです
そしたら
「私はネットでは買えないタイプだから
友人に頼んで代わりに買って貰うから」
「書店に並んだらまた買うよ」
そんな連絡を貰ったり、
密かに起業も出版も知らせていた
介護友達でもある血のつながりのない伯母は
ネットでの注文の手順が難しくて
「のりこちゃんごめん、無理だから書店で買うね」
って言っていたのに、
その息子(私の従兄)が
「聞いたぞ!俺のと母のと2人分注文しといたからな。
抽選特典はいらない、他の人に譲っていいぞ。
その代わり起業の話聞かせてくれよ。
飲み放題でな」
なんて連絡をくれたり!驚
父が亡くなって初盆の時会って以来だから
9年ぶりくらいの連絡。
有難くて嬉しくて
涙が止まりませんでした。
父が亡くなって
私が母のことと実家のこと
そしてその頃はまだ
おむつをしていた娘のことと、
私が一人で必死で
やつれてボロボロだったのを知っている
そんな親戚たちなので、
みんなが喜んでくれて
私はとても嬉しかったのです。
私は大丈夫
ずっとコツコツ頑張ってきたよ
もう心配しなくていいよって
伝えたかったから
本当に良かった!
そして
ずーっと泣いている私のことを
娘は意味も分からないまま
私の背中をさすってくれていたりして^^
自分でもびっくりしたのが
従姉たちとのやり取りの中で、
「今度帰ったら、ご先祖様に報告するから
ご先祖様もお父さん(亡くなった父のこと)も
褒めてくれるかな?」
そんな言葉が私の口から出たこと。
私、褒められたいという気持ちが
まだどっかにあるんだと
ちょっとびっくりしました!笑
父が亡くなってからしばらくは
帰省するたびにお仏壇の前で
「なんでお父さん死んでしまったの?」
「私すごく大変だよ、悲しいよ」って
文句ばっかり言ってました!笑
それがいつの間にか
「いつもお父さん見守ってくれてありがとう」
「お母さんのこと守ってくれてありがとう」
に変わり、
「こんなふうになったよ」
「おかげさまだね」と
一つ一つ乗り越える度に
感謝の気持ちが増えてきました。
たくさんのことがあったけれど
どれが一つ欠けても
今の私には結びつかないのだから
すべて必然だったのだと。
(その最中はそんな気持ちには
なれませんでしたけどね…苦笑)
父が亡くなったのがちょうど10年前
最初の2年は全くなく暇もなく
涙も流れず、
父の命日にはお寺さんへ行っては
心を休める命日を過ごし。
3年を超えた頃
苦しい時・悲しい時に
ようやく涙が流れるようになってきて、
起業したのもその頃で
しばらくは気が付いたら
命日過ぎてたという年も多かったですね。
なのに今年は
「あ、命日だお父さんが
応援してくれている」
そんな気持ちになったのです。
印刷された本が手に届いたら
今度はゲラではなく
本当の本を仏壇に供えよう
父も安心してくれるでしょう^^
そしてキャンペーンの最中は
本当にたくさんの皆さんと
メッセージのやり取りをしていた中で、
この従姉兄たちとのやり取りでも
「起業について聞きたいから」
という言葉が出てきて、
これから本当にそんな時代が来る
一人一人ができることを
誰かのために出来る人がしていく
そんな時代がやってくるなとも
感じた時間でもありました。
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