小学1年生になって、もうすぐ2ヶ月になる長女
この日は、長女が学校から帰宅後、
宿題が全て終わったら、
ご飯食べに行こうと、約束をしていました
長女 [やったー
]
と、嬉そうに帰ってきて、
ルンルンな笑顔

でも、そんな、楽しみの前に立ちはだかる、
長女が大っ嫌いな宿題が...
長女 [おやつ食べてからするー‼]
と、嫌なことは後回し
[ん~これはまた、時間かかりそうやなぁ
]
そう思った私の中に、いくつかの、選択肢が出てきました。
①子どもに任せて見守る。
②こちらが誘導し、時々声かけをする。
③おやつを食べる机に、宿題を置いておく。
最近は、③で、うまくいってたのですが、
2.3日前から、こ方法が通用しなくなってきたので、
①見守ながら+②時々声かけすることにしました。
すると、徐々に長女がイライラしてきました
[っ?! イライラスイッチ入ってしまった
]
こうなると、何を言ってもどう接しても、聞き入れなくなる長女、
そしてどう接するのが一番ベストなのか、わからなくなってくる私
次女が見ているテレビにつられ、
ひらがな1つ書いてはテレビ、
1つ書いては、テレビ。
なかなか進まない宿題
そして、時間ばかりが過ぎていき...
だんだん私も、イライラスイッチが
イライラな気持ちが伝染していき、
ついには関係のなかった、次女もイライラ
[アっ‼アカン!アカン!私もつられてるやん
]
こういうときこそ、
物事を整理して、客観視する。
イライラに飲み込まれないために、物事を整理
・宿題終わらせるーーー長女のこと
・外食行く段取りするー私のこと
・宿題の終わる時間によって、次女や三女たちのお風呂や、離乳食を食べさせる
ーー私のこと
・宿題の終わるタイミングで、夜勤明けで寝ている旦那を起こすー私か子どもに任す
そうすることで、
長女がしないといけないことは、長女の仕事。と、はっきり区切ることで、
私の気持ちも整理でき、
感情も切り離され、
心が少し楽になりました。
これが、課題の分離です。
私が、『課題の分離』を知ったのは、
坂野典子さんに教えてもらったから。
のんちゃんは、
局アナ、
カラーボトルを使ったボイストレーニング、
ショッブHi-Hiの代表と、活躍しながら、
3人のお子さんを育ててるステキなママ
好きなことを仕事にしながら、
家事に子育てもこなし、
人生を楽しんでイキイキしてるのんちゃんに尊敬です
気になったかたは是非こちらへ
そして、長女はと言うと...
その後、休憩に入り動かなかったので、
キッチンタイマーを持たせ、
宿題をする時間→休憩時間→宿題時間→休憩時間
と、数分単位で設定させ、
タイマーがなったら宿題し、
タイマーがなったら休憩し、
長女自身に管理させました。

結局、外食行くまでに、
宿題全て終わらすことは出来ませんでしたが、
[帰ってきたら、宿題見てください]
と、パパにお願いしていました!(笑)
(私は、帰ってきてからは、宿題見ないと、
長女に伝えておいたので
)
今回、私の場合は、母と娘でしたが、
姉と妹、兄弟、
親子関係はもちろん
上司部下でも、つかえる『課題の分離』
是非使ってみてください❗
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この日は、長女が学校から帰宅後、
宿題が全て終わったら、
ご飯食べに行こうと、約束をしていました
長女 [やったー
と、嬉そうに帰ってきて、
ルンルンな笑顔
でも、そんな、楽しみの前に立ちはだかる、
長女が大っ嫌いな宿題が...
長女 [おやつ食べてからするー‼]
と、嫌なことは後回し
[ん~これはまた、時間かかりそうやなぁ
そう思った私の中に、いくつかの、選択肢が出てきました。
①子どもに任せて見守る。
②こちらが誘導し、時々声かけをする。
③おやつを食べる机に、宿題を置いておく。
最近は、③で、うまくいってたのですが、
2.3日前から、こ方法が通用しなくなってきたので、
①見守ながら+②時々声かけすることにしました。
すると、徐々に長女がイライラしてきました
[っ?! イライラスイッチ入ってしまった
こうなると、何を言ってもどう接しても、聞き入れなくなる長女、
そしてどう接するのが一番ベストなのか、わからなくなってくる私
次女が見ているテレビにつられ、
ひらがな1つ書いてはテレビ、
1つ書いては、テレビ。
なかなか進まない宿題
そして、時間ばかりが過ぎていき...
だんだん私も、イライラスイッチが
イライラな気持ちが伝染していき、
ついには関係のなかった、次女もイライラ
[アっ‼アカン!アカン!私もつられてるやん
こういうときこそ、
物事を整理して、客観視する。
イライラに飲み込まれないために、物事を整理
・宿題終わらせるーーー長女のこと
・外食行く段取りするー私のこと
・宿題の終わる時間によって、次女や三女たちのお風呂や、離乳食を食べさせる
ーー私のこと
・宿題の終わるタイミングで、夜勤明けで寝ている旦那を起こすー私か子どもに任す
そうすることで、
長女がしないといけないことは、長女の仕事。と、はっきり区切ることで、
私の気持ちも整理でき、
感情も切り離され、
心が少し楽になりました。
これが、課題の分離です。
私が、『課題の分離』を知ったのは、
坂野典子さんに教えてもらったから。
のんちゃんは、
局アナ、
カラーボトルを使ったボイストレーニング、
ショッブHi-Hiの代表と、活躍しながら、
3人のお子さんを育ててるステキなママ
好きなことを仕事にしながら、
家事に子育てもこなし、
人生を楽しんでイキイキしてるのんちゃんに尊敬です
気になったかたは是非こちらへ
そして、長女はと言うと...
その後、休憩に入り動かなかったので、
キッチンタイマーを持たせ、
宿題をする時間→休憩時間→宿題時間→休憩時間
と、数分単位で設定させ、
タイマーがなったら宿題し、
タイマーがなったら休憩し、
長女自身に管理させました。

結局、外食行くまでに、
宿題全て終わらすことは出来ませんでしたが、
[帰ってきたら、宿題見てください]
と、パパにお願いしていました!(笑)
(私は、帰ってきてからは、宿題見ないと、
長女に伝えておいたので
今回、私の場合は、母と娘でしたが、
姉と妹、兄弟、
親子関係はもちろん
上司部下でも、つかえる『課題の分離』
是非使ってみてください❗
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。