昨日は、母の日でしたね☆

なにか、母親孝行しましたか??


うちの家は、4世代同居で、
曾祖母、母(養母)、旦那さん、私と子どもが3人の家族構成です。
ちょっとややこしいですが、
私は、母親の実家に養子に来ていて、旦那は婿養子としてきてくれています。
なので、旦那も私も苗字が変わり、旦那も私も血の繋がっていない養母と、一つ屋根の下で暮らしています。


昨日は、守山のピエリで、子どもがケーキを作るワークショップがありました。
といってても、飾りで食べられませんが(笑)
上の2人娘が、一生懸命、自分なりに考えて作っていましたニコニコ

旦那[誰にあげたい??ママ?けいこばぁば?(養母)]
子ども[けいこばぁば]




ということで、
旦那がケーキに名前を書いてあげました照れ







出来上り、家へ帰って、
子どもたちはケーキをもって、
けいこばぁばの部屋へ直行音譜

子ども[けいこばぁば~、はい、どーぞ]
けいこばぁば[ん?...いらんゎ~]

けいこばぁばは、甘いものをあまり食べず、ケーキはほとんど食べません。

子ども[けいこばぁば、イランって]
と、私たちのもとへ持ってきました。
私[作り物ってわからへんかったんちゃう??
プレゼントって言ってみたら??]

子どもたちは、再度けいこばぁばへ持っていき、
子ども[本物ちゃうで~作ったやで]
けいこばぁば[いいわ~]
と、忙しそうに、あちこち動き回りながらの返事でした。

子どもや、旦那も、私も、
良かれと思ってやっていたことです。

でも、相手のためを思ってやっていることでも、
相手側の問題もあり(相手のタイミングや、
相手の今置かれている状況で)
そう受け取れない時もあります。

相手を本当に喜ばせたいなら、
そんな相手の状況や、相手の心を観察してると、
相手が喜んで受け取れるタイミングが
みえてくると思います。

我が家の場合は、そのタイミングが
合わないとこういう結果になりますてへぺろ

子どもが、なにかしたいと、
相手への気持ちが高まっていても、
相手が受けとるタイミングではなかったり、そういう気持ちになれず、受け取ってもらえなかったり....
今回は、
子ども[最近、けいこばぁばしんどそうやったし、それでも用事頑張ってたし、けいこばぁばに渡す]
という気持ちを、けいこばぁばに伝えられませんでした。

渡す方も、受ける方も、言葉足らずだと、
気持ちのキャッチボールがうまくいかず、
こういう結果になることは多いです。
相手に伝わるように、
考えて気持ちを言葉にする。

相手に伝わらないと、意味がない。

私も、まだまだ勉強中ですが、
ちゃんと相手のことを考えて、
相手に伝わるように、
していきたいと思います。

結局、子どもたちは、
[けいこばぁば、イランって言わはったし、ママにあげるゎ。
ケーキにけいこって書いてるけど、ごめんな]
と、私の元へ持ってきました~
私は、[大事に飾っとくわな]
と二つのケーキを受けとりました照れ

今日から月曜日、
お休みも終わり、お仕事など行かれる方も多いと思いますが、
ステキな一日になりますようにドキドキ