こんにちは。
はしぐちのりこです。
今日はもくようび
はしのんラジオの放送日です。
6月12日(木): #397
・「どうせ私なんて」は、プライドの裏返し!?
・今日のココロの1曲
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前提の認識を間違えると
自分にとってムダなことをしてしまいます。
それはもったいないので
きちんと見極めようね、という話です^^
やりたいと思っているのに行動できないとき(現実)
行動してみたけどうまくできなかったとき(現実)
自己嫌悪を深めていませんか?
(できないことは、悪いことじゃないのにね^^ )
この世の中は
「思考が先、現実が後」。
そういう現実がやってくるなら
それを導いてしまう思考(前提)が隠れています。
例えば
「そうか!
”どうせ私はダメだし”
という前提(思考)があるから
こういう現実がやってくるんだ!
自己肯定感の低さが原因なんだ!」
なんて、自分の前提がわかったとしますよね。
そういう人が次にするのは
その低い自己肯定感を上げて
そのネガティブ前提を変えること。
うんうん
もちろんそれでもいいのですが
ここで大事なのは
どう自己肯定感を上げる?
その自己肯定感の低さってどこから来てる?
って話なんです。
大抵の場合
その自己肯定感の低さをつくりだしている
「さらに奥の前提」
がありまして。
それが
プライドの高さ
です。
ええ?自己肯定感が低いのにプライドが高いの?って思ったでしょう^^
はい、そうなんです。
大抵の場合
「本当はもっとできるはずなのに!」
と、心の奥底で思っています
思っているがゆえに
行動の邪魔をしてしまうのです。
プライドが高い人は
失敗したくない
格好悪いところを見せたくない
という思いが強いです。
失敗したら
「どうせバカにされる」
「どうせうまくいかない」
と考えてしまうので
(前提を創り出すので)
バカにされないように
「行動しない」
という選択をするのです。
もちろんわたしもありますよ...
だから
自己肯定感だけを
上げようとしてもうまくいきません。
そのプライドを
自分の手で壊さないと前にすすまないんですよね^^
なので
プライドの高い人向けの魔法の言葉は
「どうせバカにされないし」
ではなくて(↑だと守られたまま)
「バカにされてもいい」
「バカにされても、私の価値は変わらない」
「失敗してもいい」
「失敗しても、自分はまた立ち上がれる人間だ」
です^^
「どうせ私なんて…」というネガティブな前提の裏側には
プライドの高さが隠れているということを覚えておいてくださいね
「失敗しても、自分はまた立ち上がれる人間だ」をお守りにして
そのプライドの高さを壊しながら行動していきましょう^^
はしのんでした。
本日12時 / 24時からです。
※収録日が行った翌日だったので、やや興奮気味にしゃべってます(笑)
音源公開は明日。
お楽しみに^^
はしのんでした。
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