こんにちは。
はしぐちのりこです。
今日はもくようび!
【はしらずんのんびりココロのラジオ】
の放送日です🎧
11月14日(木): #368
・毒親と洗脳について考えてみる
・今日のココロの1曲
・毒親との適切な距離感
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私は「毒親」という言葉が
あまり好きではありません。
だから
この言葉をできるだけ使わないようにしてきました。
とはいえ
この言葉を使うことで
届くべき人に届くこともあると
思いが変わりまして
ラジオでは(おそらく)はじめて
正面からこの言葉を使って話しています。
あまり公にしてきませんでしたが
私自身も
母親の感情のはけ口として
暴力をうけたこと
虐待とよばれるような仕打ちに
あったことは何度かありました。
大人になって
他所の家庭はどうやらそういうことはしないらしいと
知ったときの驚きと言ったら!!笑
一方、それを認めたくない自分がいることも事実で
その「認めたくない自分がいる」ことそのものが
【毒親の下で育った子どもの特徴】
とも言えます。
ちなみに身体に対する直接的な暴力だけが
暴力ではないですからね^^
言葉の暴力もあります。
そちらのほうが日常茶飯事であり
(やってる方の罪悪感が少ないから)
根が深かったりもする。
そういう状況下で幼少期を過ごすと
自己否定や生きづらさを抱えることはもちろん
他人と人間関係がうまくつくれなかったりします。
そして
「辛かったね」
という共感だけではなんともならないことが多いのです。
受けたご自身が
自分でその生きづらさから抜け出そうと
心のあり方を学んだり
カウンセリングやセラピーを受けたり
ぜひ積極的に行動してほしいのです。
大丈夫。
私だってここまでこれましたから^^
そういった経験がありながらも
受け入れつつ
楽に生きられるようになります^^
さて
毒親ってなんだろう?と考えると
子どもの気持ちを汲み取れない、汲み取らない
子どもの気持ちを受け取れない、受け取らない、受け入れられない人
と言い換えることができるでしょう。
つまり
【子どもをひとりの人間として尊重できない親】
です。
言葉にしろ身体的なものにしろ
暴力に出るということは
その考え方の背景が
・勝つか負けるか
・従うか従わせるか
でしかない。
そういう考え方(価値観)で生きているので
そういう人間関係しか築けない人なのです。
相手を尊重して
意見をすり合わせるという方法を知らないんですよね。
もちろんこれを知ったところで
あなたの長年の怒りと苦しみは収まらないと思いますが
そうなってしまったのは
「世の中の価値観が、そもそもそうだったから」
と言えます。
今でこそ多様性の時代と言われていますが
ひと昔前の社会の価値観を思い出してほしいのです。
・勝つか負けるか
・従うか従わせるか
・搾取するかされるか
が蔓延していませんでしたか?
(私の通っていた中学校なんて
ほんと、教師が絶対で
大声あげて怒鳴る、手を出す
生徒をボロカスに言う
なんてのがしょっちゅうでした💦)
社会生活における
ほとんどのコミュニケーションがそうだった。
もう社会=生きる土台がそうだったら
その上に成り立つ価値観もそうなってくるわけで
そういうコミュニケーションをとっていい、という風潮になり
みんなが洗脳されていった。
毒親って
社会的な価値観の結果であり
洗脳の連鎖でしかないんですよね。
とはいえ
それを知ったところで
生きづらさを抱えているひとは
楽にはならないと思うので
じゃあどうしたらいいか、も含めて
お話しています。
私自身もここ出身なので
思わずアツく語ってしまっています笑
放送は
本日12時 / 24時から。
ぜひ聴いてね。
はしのんでした。
※音源は公式LINEで4週間視聴可能です
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