■いるだけで役に立つってそういうこと? (その1) | 喜びの世界を生きるコツ/ はしぐちのりこ
「いるだけで役に立つ」なんてあり得ない!って思っていました(笑)
はしのんです。 2記事目です。
私、
「ずっと居場所がほしかった」人間でした。
「居場所がなくなるのが怖い」人間でした。
居場所を確保するためにがんばる。
家でも、職場でも、別のコミュニティでも。
役に立とうとがんばる。
「やりたい」と「役に立ちたい」が
常にセットだったので、
自分でもやりたいからやっていると思いこんでいました。
仕事をちゃんとできる人間だったら、
役に立つ人間だったら、
発言権あるよね?
居てもいいよね?
大きな顔していてもいいよね?
そう思っていました。
だから、
舅に×をつけていたように、
役に立たない自分に×をつけていて。
「居るだけで役に立ってるんだよ」
という、心屋塾でもよく聞く言葉が、
全くもって理解できない(笑)。
ああん?(‐”‐) て(笑)
でね、
同じマンションに居ながら
舅のお世話をすることを止めていた時、
案の定、そんな自分を責めていました。
嫁なのに。
大事な旦那様のお義父さんなのに。
お義父さんのこと嫌って。
何のお世話もしていないなんて、、
だーけーど。
舅がこんな言葉を言ったそうです。
(夫を通じて聞きました)
「何もしてくれなくても、近くにいてくれるだけでありがたいと思ってる」
....??(゚д゚;)
その時はさっぱりわかりませんでした。
でも、日を追うごとにわかってきたのです。
何もしなくても、
何かあったときに「助けて」と言える人がいる
頼れる人がいる。
「自分にはそういう人がいる」と、思えるだけで、
毎日を安心して過ごせる。
誰にも頼らずに、
迷惑かけずに、
自分のことは自分でやって生きていこう
と思っていた私に、
その考え方はありませんした。
あーーー、私って、ここにいるだけで役に立ってるんだー。
なにもしなくても、舅には安心感を与えられてるんだー。
「いるだけで役に立っている」
が、わかった瞬間でした。
「いるだけで役に立つ自分」が受け入れられるようになると
「いるだけで何もしてないようにみえるアイツ」が気にならなくなりました。
アイツも、いるだけで誰かの役に立ってるんだ。
誰かはわからないけど、
誰かの役に立ってるんだ。
知らなかったーーーーー
「いるだけで役に立っているあなた」を受け入れてみませんか?^^
はしのん。
あなたもいるだけで役に立っています。
こうやって、ブログを読んでくださっていることで、
繋がってくださっていることで
私は元気をもらっています^^
いつもありがとう^^

