大っ嫌いなアイツと、どんな関わり方をしていますか?
こんにちは、はしのんです。
前回の記事は どのくらいの時間、あなたの頭を支配しているか、という話でした。
いわゆる 時間的長さ。
どのくらいでした?
意外と長くてびっくりしていませんか?(笑)
もったいないでしょ?(笑)
そしてそんな時、
アイツが目の前にいるとき、
アイツが頭の中にいるとき、
何を考えていますか?
言われたことを思い出して、怒りでいっぱいになっていますか?
それとも、くよくよと自分を責めていますか?
私が、オープンでぢんさんに相談に行ったとき、
言われたのがこの言葉でした
「見張るのをやめよう」
「それ、監視やで( ̄▽ ̄)」
「好きにさせてあげて」
舅の行動で何が嫌だったかって、
それはもう、いろいろいろいろあったのですが(笑)
ひとつは、
「人の家のものを勝手にじろじろ見る」
でした。
週末は必ず、わが家でごはんを食べていましたが、
家にくるといつもやらかすのが、
引き出しを空ける(何が入ってるか確かめる)
机の上に置いている手紙を勝手に読む(しかも声を出してw)
カレンダーにメモしている予定を全部丁寧に読む(しかもなぜか声に出してw)
そして、いちいちなんか言ってくる(笑)
断りもせず。
勝手に。
私にしてみれば、
私達が、
いつ、誰と、どこで、何時から、何をしているのか、
隅から隅まで把握されているような気がして、
こちらに自由がないような、
好き勝手行動しちゃいけないような、
秘密を持っちゃいけないような、
そんな「気分」になっていました。
もうげんなり。
もちろんそれは、私の中に
「よその家で勝手に引き出し開けちゃいけない」
「じろじろ見ちゃいけない」
というMyルールがあったから。
嫌なら嫌って言うこともできたのですが、
言うと「なんでだめなんだ」「いいじゃないか」と返されるからめんどくさい。
言っても、次に来た時には、すっかり忘れているw
だから、舅が我が家にいるときは、
この人、また勝手に引き出し開けるんじゃないか、
この人、また勝手にそれを読みだすんじゃないか、
この人、また何か(こちらが嫌がること)しでかすんじゃないか
いない時はいない時で、
手紙をこんなところに置いちゃいけない、
この予定はカレンダーに書くと、
また舅に把握されるから書かないほうがいいんじゃないか、、
(で書かないもんだから私自身が忘れるw)
そんな感じで、常に気が張って、ピリピリしていました。
加えて、舅は女性が大好き。
同じマンションの若い奥さんや女性に声をかけて仲良くなり、
一緒に出かけていくこともしばしば、、、
ご主人のいる女性にも声をかけたり、
マンションの管理関係の方にも声をかけたり、
えーーーー、この先はちょっと書くのを控えますがw
もう、公私混同と思えるような行動をとるw。
私は、
「そんな行動はするべきでない!」
「チャラチャラした人間は大っ嫌いっ!!!」
と思っていましたので、
「お義父さん」を戸外で見るたびに、
「お義父さん」の声が聞こえるたびに
びくーーーーーっ!!となり、
誰か女性と一緒じゃないか
変なことしてないか
迷惑かけてないか
いつも様子を伺っていました(笑)。
そして、そんなお父さんの義理の娘であることが、
心底恥ずかしかったのです。
同じマンションの人から、
「あー、あの人が、あのXXさんとこのお嫁さん」
って言われるんじゃないか、と、恥ずかしかったし、
この先、息子(当時1歳でした)が大きくなって友達ができたときに
「あの子のおじいちゃんって女好きでね、、」
って言われるんじゃないかと、心配ばかりしていました。
要するに
「迷惑かけられたくなかった」
のです。
夫にも「あなたのお父さんのせいで、わたしはこんなにしんどくて!」ってよく言っていました。
ですが、オープンでぢんさんに言われたのは、
「見張るのをやめよう」
「それ、監視やで( ̄▽ ̄)」
「好きにさせてあげて」
* * *
そうなんです。
舅は
引き出しを覗くのも、
女性とデートするのも、
好きでやっている。
舅がやりたくてやっている。
それを迷惑と「勝手に」思っているのは私。
迷惑と思うから、
やられると嫌だから、
やられる前に、
やらないように、
事前に防げるように、
見張る。
監視する。
自分への被害を最小限に留めるために。
迷惑と思わなければ、
「勝手にしー」
「好きにすればー」って言えれば、
こんなことに時間使わなくていいんです。
神経使わなくていいんです。
よくよく考えると、
舅がやりたいことを、
「やるな」という権利は、本来、私にはない。
(嫁だから、っていう意味じゃないよ?)
あー、迷惑と思っているのは私なんだー。
あー、問題にしているのは私なんだー。
世の中的には問題じゃないんだー。
そう気づいた瞬間でした。
あなたは、
あなたへの被害を最小限に留めるために
「大嫌いなアイツを監視」
していませんか?
そこに、大事なあなたの神経を奪われていませんか?
迷惑と思っているのは私。
許せないと思っているのは私。
問題に感じているのは私。
私、だけ、かも、よ?
許せるようになるために、
そのオープンと前後してもらった、
「宿題」を、次にご紹介しますね^^
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
はしのん。
余談:
夫には兄がいます。
その義兄も、我が家にやってきた時には、カレンダーに書かれた予定を丁寧に読んでいました・・・。
あー、そうですかー、夫の家の流儀ですかーと思ったのはいうまでもなく、、、orz
はしのんの「初級セミナー」
2/11(火・祝) 京都(四条烏丸セミナールーム)
→ (残席わずか)お申し込みはこちらから
3/22(土) 愛媛・松山(ひめぎんホール)
→→ お申し込み間もなく開始(今しばらくお待ちください)
個人カウンセリング(対面・スカイプ・電話) 2月日程
→こちらをご参照ください
オープンカウンセリング(京都)
次回は2月13日(木)・14日(金)の予定です
スカイプオープンカウンセリング
1月30日(木) 10:00~ 定員6名 担当:はしのん
→お申込み受付終了
次回は2月末の予定です。
心屋育児部♪
2月6日(木) 13時~15時 京都市内の親子カフェにて
→お申込み受付終了
はしのんへのお問い合わせ
→こちらからどうぞ
こんにちは、はしのんです。
前回の記事は どのくらいの時間、あなたの頭を支配しているか、という話でした。
いわゆる 時間的長さ。
どのくらいでした?
意外と長くてびっくりしていませんか?(笑)
もったいないでしょ?(笑)
そしてそんな時、
アイツが目の前にいるとき、
アイツが頭の中にいるとき、
何を考えていますか?
言われたことを思い出して、怒りでいっぱいになっていますか?
それとも、くよくよと自分を責めていますか?
私が、オープンでぢんさんに相談に行ったとき、
言われたのがこの言葉でした
「見張るのをやめよう」
「それ、監視やで( ̄▽ ̄)」
「好きにさせてあげて」
舅の行動で何が嫌だったかって、
それはもう、いろいろいろいろあったのですが(笑)
ひとつは、
「人の家のものを勝手にじろじろ見る」
でした。
週末は必ず、わが家でごはんを食べていましたが、
家にくるといつもやらかすのが、
引き出しを空ける(何が入ってるか確かめる)
机の上に置いている手紙を勝手に読む(しかも声を出してw)
カレンダーにメモしている予定を全部丁寧に読む(しかもなぜか声に出してw)
そして、いちいちなんか言ってくる(笑)
断りもせず。
勝手に。
私にしてみれば、
私達が、
いつ、誰と、どこで、何時から、何をしているのか、
隅から隅まで把握されているような気がして、
こちらに自由がないような、
好き勝手行動しちゃいけないような、
秘密を持っちゃいけないような、
そんな「気分」になっていました。
もうげんなり。
もちろんそれは、私の中に
「よその家で勝手に引き出し開けちゃいけない」
「じろじろ見ちゃいけない」
というMyルールがあったから。
嫌なら嫌って言うこともできたのですが、
言うと「なんでだめなんだ」「いいじゃないか」と返されるからめんどくさい。
言っても、次に来た時には、すっかり忘れているw
だから、舅が我が家にいるときは、
この人、また勝手に引き出し開けるんじゃないか、
この人、また勝手にそれを読みだすんじゃないか、
この人、また何か(こちらが嫌がること)しでかすんじゃないか
いない時はいない時で、
手紙をこんなところに置いちゃいけない、
この予定はカレンダーに書くと、
また舅に把握されるから書かないほうがいいんじゃないか、、
(で書かないもんだから私自身が忘れるw)
そんな感じで、常に気が張って、ピリピリしていました。
加えて、舅は女性が大好き。
同じマンションの若い奥さんや女性に声をかけて仲良くなり、
一緒に出かけていくこともしばしば、、、
ご主人のいる女性にも声をかけたり、
マンションの管理関係の方にも声をかけたり、
えーーーー、この先はちょっと書くのを控えますがw
もう、公私混同と思えるような行動をとるw。
私は、
「そんな行動はするべきでない!」
「チャラチャラした人間は大っ嫌いっ!!!」
と思っていましたので、
「お義父さん」を戸外で見るたびに、
「お義父さん」の声が聞こえるたびに
びくーーーーーっ!!となり、
誰か女性と一緒じゃないか
変なことしてないか
迷惑かけてないか
いつも様子を伺っていました(笑)。
そして、そんなお父さんの義理の娘であることが、
心底恥ずかしかったのです。
同じマンションの人から、
「あー、あの人が、あのXXさんとこのお嫁さん」
って言われるんじゃないか、と、恥ずかしかったし、
この先、息子(当時1歳でした)が大きくなって友達ができたときに
「あの子のおじいちゃんって女好きでね、、」
って言われるんじゃないかと、心配ばかりしていました。
要するに
「迷惑かけられたくなかった」
のです。
夫にも「あなたのお父さんのせいで、わたしはこんなにしんどくて!」ってよく言っていました。
ですが、オープンでぢんさんに言われたのは、
「見張るのをやめよう」
「それ、監視やで( ̄▽ ̄)」
「好きにさせてあげて」
* * *
そうなんです。
舅は
引き出しを覗くのも、
女性とデートするのも、
好きでやっている。
舅がやりたくてやっている。
それを迷惑と「勝手に」思っているのは私。
迷惑と思うから、
やられると嫌だから、
やられる前に、
やらないように、
事前に防げるように、
見張る。
監視する。
自分への被害を最小限に留めるために。
迷惑と思わなければ、
「勝手にしー」
「好きにすればー」って言えれば、
こんなことに時間使わなくていいんです。
神経使わなくていいんです。
よくよく考えると、
舅がやりたいことを、
「やるな」という権利は、本来、私にはない。
(嫁だから、っていう意味じゃないよ?)
あー、迷惑と思っているのは私なんだー。
あー、問題にしているのは私なんだー。
世の中的には問題じゃないんだー。
そう気づいた瞬間でした。
あなたは、
あなたへの被害を最小限に留めるために
「大嫌いなアイツを監視」
していませんか?
そこに、大事なあなたの神経を奪われていませんか?
迷惑と思っているのは私。
許せないと思っているのは私。
問題に感じているのは私。
私、だけ、かも、よ?
許せるようになるために、
そのオープンと前後してもらった、
「宿題」を、次にご紹介しますね^^
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
はしのん。
余談:
夫には兄がいます。
その義兄も、我が家にやってきた時には、カレンダーに書かれた予定を丁寧に読んでいました・・・。
あー、そうですかー、夫の家の流儀ですかーと思ったのはいうまでもなく、、、orz
はしのんの「初級セミナー」 2/11(火・祝) 京都(四条烏丸セミナールーム)
→ (残席わずか)お申し込みはこちらから
3/22(土) 愛媛・松山(ひめぎんホール)
→→ お申し込み間もなく開始(今しばらくお待ちください)
個人カウンセリング(対面・スカイプ・電話) 2月日程→こちらをご参照ください
オープンカウンセリング(京都)次回は2月13日(木)・14日(金)の予定です
スカイプオープンカウンセリング1月30日(木) 10:00~ 定員6名 担当:はしのん
→お申込み受付終了
次回は2月末の予定です。
心屋育児部♪ 2月6日(木) 13時~15時 京都市内の親子カフェにて
→お申込み受付終了
はしのんへのお問い合わせ→こちらからどうぞ
