おはようございます。はしのん。です。

今日も短めの記事です。


* * *


よく使われる「拗ねる」という言葉。

ぢんさんの本を読みすぎて、

いろんな人のブログを読みすぎて、

考えて、

考えて

考えて、

考えすぎて、

わからなくなる時、ないですか?


「あれ?」

って。


「これ、拗ね?」 

「あれは? 拗ねじゃないの??」

みたいな。

私、自分の事になるとよくわからなくなったりします。


で、

いまさらながら、ですが、辞書で確認してみました(笑)。


備忘の意味を兼ねてみなさまとシェアクローバー


す・ねる【△拗ねる】
 (自下一)

1 すなおに人に従わないで、逆らった態度をとる。
2 だだをこねる。

---旺文社 国語辞典(改訂新版)より



類義語は 「いじける」 「ひねくれる」 「ひがむ」
関連語は 「ねじける」 「ねじくれる」

--- goo 国語辞典より




面白いのは、同じページに、その反対である「すなお」についても書かれてありまして。


す-なお【素直】
 (形動ダ)

1 おだやかで逆らわないさま。ひねくれたところがなく純真なさま。
2 くせがないさま。

   ---旺文社 国語辞典(改訂新版)より


ふむふむ。


ひねくれない、ね。




嬉しかったら嬉しいって言う。

欲しかったら欲しいって言う。

嫌だったら嫌って言う。




どうせーーー

でもーーー

だってさーーー

そんなこと言ったってさーーー


こんな言葉が出てきたら、ちょっと立ち止まってみてね。



そしてジェニーさんのこの記事、ほんっっと最高だと思いましたニコニコ


連休最後もいいお天気晴れ

今日も素直で素敵な日になりますように(笑)。