おはようございます。

今日は息子の保育園でも終業式。 
お世話になった先生にお手紙を書きたいというので、絵を描いてもらったら、

「これな、ボクを怒ってるトコロ~」

確かにオドロオドロしい顔をしています。
そ、それ、渡していいんかいな? 今後の関係性を心配してしまう母はしのん。です。


* * *


さて、大好きな友人美世ちゃん のお話が続きます。

彼女がうちの近くにやってきたのは、ちょうどうちの息子が産まれるとき。

まさに、「あれ?これって陣痛??」って時に、初めて遊びに来てくれました。

陣痛間隔を計るために、時計を横に置きながらおしゃべりしたのを覚えています。


* * *


そして、うちの息子が無事産まれ、1年ちょっとして、美世ちゃんのお子さんが産まれました。

 初めての、しかも慣れない土地での子育て。
 わからないことだらけの中での育児、という模索。

その時にですね、ワタクシ、(今になって思うと大変大変恥ずかしいのですが、)

「1年先輩だから、いろいろ教えてあげなくっちゃ!」

と気負っておりました(あー恥ずかし) 




当時、保育園の一時保育も利用しながら、在宅に近い状況で仕事もしていたので、

よくやっている自分を褒めつつも、

まさに、子育てと仕事を両立したい仲間を応援したい気持ちが満載でした。




とーこーろーがー。

ある日、「近所でこんなイベントがあるよー」 と彼女にメールしたところ、


「あー、のんさん、
 その日、私は東京に日帰り出張なのよ」


とのお返事。

....

......?

.................??. しゅっちょー? .


えっ?? 出張!? どーやって???



もう、心のその底からびっくりしました。 

お子さんはまだ母乳育児中のはず。

どうやって??? 

誰がお子さんのお世話をを??

母乳は? ← ここが一番気になったw(おっぱい排出しないとパンパンになるしねww)
家族のご飯は? 

???

私の中で、


「赤ちゃんを抱えている」

 =母親が全てをみなければいけない
 =仕事もセーブしなければいけない
 =家族に迷惑をかけてはいけない
 

という思い込みがありました。いわゆる自分の「枠」です。


一般のお母さんたちからすると、子どもが6ヶ月で働き始めた私の枠は
緩いほうだと思っていました。

でも、もっと自由に動いている人がいる。

さらに彼女は、キラキラと、素敵な笑顔で仕事を楽しんでいる (ように見える)

 ※彼女自身は、いろいろ葛藤も抱えているかもしれませんが、少なくとも私にはそう見えました



彼女を見て、気づいたのです。
いやー、ホント、びっくり!!!

...で、ここから、また、私の分析グセが始まるのです。


何が違うんだろう? 
環境はほぼ同じです。
やっぱり心なのかな?

そして気付いたこと、、、は、、、、次回へ続くのです (1回で完結しないのはなーぜー)