緊急警告:米騒動対策への不信と真の狙いヾ( ̄へ  ̄ ;):追記の補正あり | オリガとソーニャの猫々アルバム

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猫の記事、スマホ・パソコンの操作法

更なる加筆修正を加えたので再々投稿いたします。

 

古古古米放出の真の目的。

 

JA全農、JA、農林中金を攻撃している人が多いですが、日本の農産物等が破滅的なことになることに気付いていない人が多すぎると思います。

 

このままでは日本の食料はアメリカの穀物メジャーである「カーギル」がJA全農の商社部門を買い取り、全農の扱っている農産物の流通部門は中国資本が買い取ることによって日本の農産物の生産・輸入と流通は完全に外国資本に握られ(現在カーギルと中国資本の間で水面下で交渉中とのこと)、日本の国民は

 

「兵糧攻め」

 

に遭い、戦わずして敗北するのが目に見えています。

 

参照:JA全農の扱っている農産物など

野菜、果物、肉、魚ジャム、ドレッシング、お菓子など、ブランド商品 、肥料、農薬、種子など

 

譬え核ミサイルを1,000発用意しても勝ち目はないだろうと思います。

何しろ戦争を起こさなくても日本を自在にコントロールできるようになるから...

 

カーギルは既にアルゼンチンの大豆生産を支配し、遺伝子操作をした大豆を生産することによってアルゼンチンの農業を根底から駄目にしてしまいました。

 

これは某大臣(アメリカにも中国にも大きなお土産を持って行って、自分が儲かる仕組みを作った議員)が前々から画策していたことです。

元環境破壊大臣のことです。

 

カーギルの敵は遺伝子組み換え食品を排除する「全農グレイン」(タップしてリンクに飛びます)であり、全農が株式会社化されてしまった現在、もしカーギルが全農の第一の株主になった暁には当然全農グレインもその傘下となり、日本の農産物の殆どは遺伝子組み換え作物になることでしょう。

 

真偽について常に的確な情報を得ている方のブログ記事はこちらをクリック。

「政府米との価格競争」

 

新しい大臣のことを称賛するのは自ら思考力がないと正しい情報を得ていないことを証明しているようなものかと思います。

 

時間がないので、次回に今どれだけ日本が危機的状況に置かれているのか詳細を述べたいと思います。

 

取り敢えず緊急報告のため、コメント欄は閉じさせていただきます。

 

補正追記:

 

新米を高く買い取って出し渋りしていたのはコメ卸売業者大手と大手商社のようです(後に検証します)。

全農が扱う新米、特に玄米の在庫がなかったというのは事実のようです。

 

本当は楽しい猫の記事や日常のことを書きたいのに、もうどうにも日本の現状に我慢ができなくなりました...

ご免なさい<(_ _)>

 

 

■おまけ写真

 

お散歩中に笹の葉を食べるソーニャ