まず
妹がどのような人間であったのかを
言わなければなりません。
妹が生きていたら
あかせなかったであろう
いえ
妹が嫌がるであることです。
僕の妹は
スピリチュアルヒーラーと
大学の研究室では
研究対象として
幼い頃から
様々な実験をされました。
実験は
箱の中身を解らなくして
何が入っているのか
色 数字 書いてある文章
その時脳のどの部分が動いているのか
また
全然知らない人と対面させ
その人の 名前 歳
親の名前
病気
もしくは
亡くなった親の名前
祖先の名前まで
全て言いました。
そして
お会いした方の心の苦しみが
妹には 手に取るようにわかり
その都度
泣いて 倒れていました。
小学生まで
自分のことを
理解できずに 人様に見えないものを
言うので
父が 妹を仏間に座らせ
妹の 特殊な能力を
絶対に人には話してはならないと
言い聞かせました。
妹の持っていた能力は
父ももっており
父も祖父に同じ事を同じように
言われたのです。
妹の日記には
このことに関連する事が載っています。
決して嘘の作り話ではなく
本当の話であるということを
申し上げます。
妹の能力を知る者は
家族 研究者 池口恵観大僧正大阿闍梨
のみでした。
そして
妹は 世の中には
霊能者と偽っている方々が
沢山いるということを憂いていました。
この話を信じてくださる方だけが
妹の日記をお読みくださることを
願っております。
兄より