実家の



庭から




東山の風景を




見ながら




時の流れを




感じております





宮本 文昭さんの風笛を




何度も何度も




聴いておりますと





ブログの同志たちの





見たこともないお顔が





浮かんで参ります





家族でお出かけやろか





ご飯はちゃんと食べられたやろか





病室にいたはんねんやろか





苦しんだはらへんやろか





泣いたはらへんやろか





笑って過ごせてんねんやろか





誰かに




抱きしめて





もらえてるやろか







心配でなりまへん






今日の京都は





風もあり




赤く染まった





もみじは





庭を





赤く染めて行きます





どうか   皆の心が





温かい  優しさに




包まれ




愛する  お人に





いだかれますように





そして







決して






ひとりやないことを





伝えたいと思います










ちあき庵