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魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



自由人になって一番に行きたかったインド。
バナラシが行程に入ってて、
ガンガーで沐浴見学できるものを探して、
ツアー説明会にも行って、
最初に決めて申し込んだ日程が、
まさかの催行ならず。
催行決定した別日程に変更したという経緯あり。

Instagramのストーリーズの転載だけど、
動画多めなので、小分けにアップ。

2025.02.20~26
5泊5日(6日にわたるけど実質5日)の旅。
はじまりはじまり。


ガンディー空港のここの写真、よく見かける。


管制塔、2つあるのか?新旧なのか?


かなり遅くに着いたので、
翌朝やっとインドに到着した実感がわく景色。





観光としては初日、
世界遺産1つ目、クトゥブ・ミナール。



インドの観光地は、チケットはコインで返却式コイン





2025.02.20~21
つづく




エジプトは、何度行ってもいいかもNEW
だから、誰かに誘われたりしたら、喜んで行くと思う飛行機

エジプト最大の観光地、
ギザの三大ピラミッド、の、
クフ王のピラミッドに貸切入場!
これが魅力的でこのツアー選んだんやから!!





とにかく、先頭きって上がれて幸せ笑い

フリータイムは、
「世界ふしぎ発見!」のレポーターの真似して、
クフ王のピラミッドの周りをぐるっと歩きましたランニング
(実際のミステリーハンターは走ってた笑




スフィンクスは通常の観光では近くまで行けないんだけど、
(ツアーによっては特別に行けるのもある)
「世界ふしぎ発見!」でレポーターが入ってた、
お尻の入口が見えて歓喜飛び出すハート



なんとこのツアーは、スフィンクスでフィニッシュ完了



2025.02.04~05


エジプトはチップ文化だから、
ホテルはベッドの枕元にチップを置いてチェックアウトヒツジ

頑張って現地の言葉でメッセージ添えたメモ


2025.01.29~02.05
実質、5泊6日のエジプト旅キラキラ
最高でした拍手


おわり



つづき。
それにしても、エジプトは楽しかった、本当に気づき
はぁ~、また行きたいハート


めちゃくちゃ広くて、迷子になりそうだったハッ


ちょうど夕日が綺麗な時間帯で、
あっという間に夕闇に夜の街


フェリーでは毎晩何かしらあったけど、
この日が一番大々的なイベントでほぼ全員観に来てた目
いろんな躍りを次々に踊ってくれて、
音楽もエキゾチックで良い体験だったむらさき音符音符




案の定、本オープンはまだだったけど、
迫力ある展示方法とか、博物館そのものの素敵さは十分キラキラ


こっちはもう、展示品の嵐ピリピリ
石像、金、宝物、棺、パピルス、なんでも山のようにある虫めがね
はっきり言って、絶対全然全部見れてないもやもやガーン
また行きたいびっくりマーク






アブ・シンベル神殿、大っきいのは無理やけど、
B4くらいの買っちゃった札束


写真見てるだけでも楽しいくるくる
“世界ふしぎ発見!”をかじりつくようにして、
何度も何度もビデオテープで見てた幼い、頃だけじゃなく、
まぁまぁ大人になっても同じことやってた私に、
教えてあげたいなぁ、
「私、本当にエジプト行ったよ!」って秘密


2025.02.02~04
つづく



エジプト、いつか行きたいな、と思ったこと、
誰でもあるんじゃないはてなマーク←決めつけ

でも、いつか、ってなかなか来ない。
私の場合は突然やってきた。

ずっと行きたかったインドのツアー申し込んだら、
人数が集まらず不催行に。
そのツアー自体は翌月の日程に申込み変更。
さて、ぽっかり空いた1週間。

ポクポクポクチーン電球

エジプトも行きたいびっくりマーク
ほぼほぼピッタリ当てはまるツアー発見。
人数空いてて催行も決定。
申し込んだ、即決定。

2025.01.29~02.05
実質、5泊6日のエジプトの旅飛行機




午前中にエジプト到着して、
バスのって移動して早速のエジプト料理スプーンフォーク


行きなり有名なピラミッドからスタート飛び出すハート

初日、なぜかHiltonの33階、最上階客室乙女のトキメキ
ツアーの中で2組だけゆめみる宝石

タジン鍋じゃない方の、タジン料理スプーンフォーク

むちゃくちゃ行きたかったとこ愛

エジプトは、とにかくチップお札

3泊したナイル川クルーズ船船
船で連泊っていい波



この日、コム・オンボだったから、
ベッドメイキングでワニのタオル恐竜くん
ティーパーの時間、欧米の人たちは、
完全にバカンスモードサングラス(みんな水着で乾杯カクテル


とっても巨大な葬祭殿まじかるクラウン

大家の谷は、ものすごい広さだったバス

ラムセス9世のお墓十字架

ツタンカーメンのお墓十字架
↑同じ↓

少しのフリータイムランニング
気軽にお買い物できそうなお店はなかったガーン

「مسجد السيد يوسف」というモスクお願い
入らせていただけた足


2025.01.29~02.02
つづく




沖縄離島体験型モニターツアー

島あっちぃ

“人と人とがつながる島旅”



「シュノーケルやフィッシング体験、
黒島アーサ牛のグルメも! 
交流と温もりの宿「しま宿なんくる」で過ごす長期滞在。
ハートアイランド「黒島」で
暮らすように旅する 7 日間」の後編やしの木

初めての船釣りは小物だけ泣


↑下の動画は、勝手に名付けた、
“黒島の斎場御嶽”、アサビシハナへの道のり足

朝早くに港でよくボーッとしてたくるくる

そばカフェうんどうやラーメン
Heart Landラーメン
古民家かふぇ 武の和ごころラーメン
ホリエ SANDパン


↓石垣空港から歩いて行った足

黒島滞在は短くなったとはいえ、
本当にのんびりと過ごせて良い旅だった船


2024.11.04~07
おわり




沖縄離島体験型モニターツアー

島あっちぃ

“人と人とがつながる島旅”


黒島という初めての島やしの木
「シュノーケルやフィッシング体験、
黒島アーサ牛のグルメも! 
交流と温もりの宿「しま宿なんくる」で過ごす長期滞在。
ハートアイランド「黒島」で
暮らすように旅する 7 日間」
という、なんとも長いツアー名鉛筆

しかし、
なんと季節外れの台風等の影響で、
石垣からのフェリー欠航があり、
最初と最後の一泊ずつが黒島ではなく石垣にダッシュ

でも、まぁ、結果的に、
石垣でも楽しめたからオッケー二重丸

ちゃんと博物館行ったのも良かった虫めがね

八重山初の神社と日本最南端のお寺神社

いざ黒島へ船

黒島には山がなくて、中心のこの展望台が一番高い富士山
山がないから川もない電球

人生初の本格的なシュノーケリング波
泳ぐの自体が20年振りでしんどかった浮き輪(笑)

掌サイズのヤシガニとカシオペア座かに座

他のみんなはシュノーケリングしてたけど、
してない私は「黒島研究所」でウミガメに出会ったうお座


2024.11.01~04
つづく




年末に行った岡山の焼き鳥屋さん、
「ムゲン」鳥











どれもこれも美味しかったキラキラ








コースのご飯が来ても、
それぞれ好きなの追加してどんどん食べた笑





人気なお店だというのがよくわかる!!
時々現れる備前焼のお皿がステキだった気づき


2025.12.30



藤田美術館。
知ったときには改修工事中で行けてなかった。






書家さんとコラボした展示中。

















曜変天目茶碗、日本に3つだけ。























もともとの美術館の建物として使われていた
蔵の扉が入口と出口に使われてるドア









たまたま書家さんが来られてイベントしてたメモ


2025.10.26




夏、はるばる東京まで行ってエジプト展サーチ

1月にエジプトに行ってきた私と、
10月にエジプトに行く後輩と、
テンション爆上げで行ってきた笑い




おお、上エジプトの王冠だまじかるクラウン








思ってたよりはるかに多い展示品、
小さな装飾品から大きな石像までびっくりマーク

これはいい、アブ・シンベル神殿の模型モグラ







美しいこぶしグー


これは高そうキラキラ









壁に照らされた実物大の壁画映画










このスフィンクスはちょっとかわいい長音記号2

こんな大きなスカラベの像は初めて見たひらめき電球

ミイラもたくさん連れてきてくれてた天使

















カノポス棺が横たわってるの違和感NEW




プスセンネス1世のために再利用された
メルエンプタハの石棺の蓋↓

裏が見えるようにしてくれてたサーチ



アラバスターって掘りにくいんだね。




左側:彩色と金箔が施されたピネジェム2世の妻 ネションス王女の杉製外棺の蓋、 イセトエムケプから接収されたもの



右側:ピネジェム1世の内棺の蓋あるいはミイラ・ボード
説明書きはなかったけど、宝石のために削られたのか。
あるいは、もともとトトメス1世のものだったらしいので、痕跡を消すため?

私的クライマックスアップ
ラムセス2世の棺。
「ラムセス2世の遺体は美しい彫刻が施された この杉材の棺に納められていました。蓋にあるヒエログリフはラムセス2世のカルトゥーシュを表し、墓から隠し場までの道のりが語られています。」
苦労して隠したんだろうな。

ラストの映像、
まさかのラムセス2世(巨像)と共にテレビ
上半身だけだけど、十分威厳がある。
大エジプト博物館の巨像が懐かしい。

エジプト現地でもたくさん見たし、
エジプト考古学博物館なんて見れたの何割だろ、
ってぐらい山ほど展示品あったけど、
ここ日本でこんなにもラムセス2世を中心とした数々を見せてくれて、
本当に本物の凄さを感じられて感動。

9月7日までだから、
夏の間に予定入れてはるばる行ったけど、
1月4日まで延長されてて、つい先日閉幕。
本当に凄い展覧会だったメガネ


2025.08.09




大河ドラマの初回に合わせて、
豊臣秀長の居城、「郡山城」へ城


休館日だった「柳沢文庫」にある地図。
最後の藩主である柳澤家は、柳澤吉保の子孫。
大河ドラマ館も3月オープンみたいだし、また来よう。


柳澤神社の鳥居がある、竹林橋址。
(この背後が二の丸、現在郡山高校)

竹林門址。

追手門はもう少し東から入る北側にあって、
実は、こちらは本来のルートではない。

白沢門跡。

極楽橋へ。
極楽橋から天守台。
極楽橋、こちらから天守へ向かうのが本来のルート。

天守台へ。





メディアの影響で、つい転用石に注目。
この天守台の登り口は明治に作られた階段。



ついつい転用石を……(略)↑
この下辺りが本来の入口。

さすが人がひっきりなしに訪れてた。

今は埋め戻されているというか、
私たちが歩く台座の下になっている天守閣の礎石。


関ケ原後にはすでに天守は解体されていたそう。
東側の眺望。

東大寺、興福寺、若草山、めちゃ右端の方阿修羅

↓薬師寺はよく見えた。平城京の朱雀門も。↓
薬師寺の西塔、東塔は、さすがよく見えるお寺

大河ドラマ関連のテレビなどでたくさん紹介され、
みんな大注目の転用石、「さかさ地蔵」。
看板の写真と比べると、ずいぶん沈んでる。
覗き込むようにしてやっとお顔を拝見。

西側からの天守台。
下のカーブのふくらみが気になる。
「さかさ地蔵」のことから推測すると、
少しずつ沈んで膨らんだのかな。

天守台の東には、月見櫓の跡。
ここから、城址会館、追手門、多聞櫓、追手向櫓がよく見える。
天守台からだと、こう(↓)だったのが、

こう(↓)なので、そもそも本丸が高い。
ちなみに城址会館は、
貴重な明治の近代和風建築として県指定文化財。

極楽橋から南側内堀。
上の写真の左奥側から極楽橋。

竹林橋の東側の石垣。


明治13年に創建された、「柳澤神社」鳥居



「郡山城情報館」のある一帯、
駐車場になっている所は緑曲輪、
奥の芝生のあたりは厩だったよう。

誰も出入りしてなかったから情報館も休館かな。

どうやら、天守台にあった写真によると、
ここは郡山高校の敷地になっていたみたい。
プールや校舎が写ってた。
この公園になっている敷地に大河ドラマ館つくればいいのに、
とか勝手に思ったけど、建設費と解体費がかかるよね。
東側の中堀の向こう、近鉄線を挟んだ郡山城ホールにオープン予定。

あまり知らなかった豊臣秀長のこと、
ちょっと興味がでてきました豊臣秀吉←秀吉


2026.01.05